年金だけでは食べて行けないので自営で働いています

来年の秋に70歳になります。それなりの人生経験を積んで来ています。主に、その人生経験を基にした記事を作成しています。

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新しい生活様式に適応できる新しい対面販売を模索する

4月に発令された新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除(5月下旬)されたわけですが、新型コロナウィルスが消滅したわけではなくて、少しでも気を緩めれば、感染拡大の第2波がやって来る可能性が高いとも言われています。

ということで、感染予防対策を考慮した三つの密を避ける新しい生活様式への転換は必須なのかもしれないと考えている年老いた珈琲豆焙煎屋の今日この頃です。

 

日々の社会生活で、三つの密を避ける新しい生活様式への転換が進行して行くのだとすると、その新しい生活様式に対応した商売を営まなければ、商売が成り立たなくなってしまいます。

年老いた珈琲豆焙煎屋が理想としていた『行列のできる店的インストアショッピング(対面販売)』は、新しい生活様式に対応できない商形態となって行くような気がします。

 

前もって注文を頂いて商品を準備できた頃に取りに来て頂いて、店舗の外で商品を受け渡しするダークストアショッピングという販売方法があります。これに近い販売方法を、4月の緊急事態宣言が発令された頃から1か月以上の期間に渡って試みたのですが、零細生業パパママ店の商売では無理があるようです。

やはり、自家焙煎コーヒー豆という少し高級な商品を売っているわけですから、対面販売を省略すれば売上に影響が出て来てしまいます。

 

そこで、新しい生活様式に対応できる新しい対面販売について、あれこれと考えを巡らしインターネットで検索していて、窓を店舗にして自家製パンを販売している店があるのを見つけました。

考えてみれば、年老いた珈琲豆焙煎屋宅から300m~400m北にも、窓を店舗にして自家製パンを販売ている店があります。

その店は、行列は出来ていませんが結構売れているようです。何回か、複数のお客さんから、その店の自家製パンを差し入れてもらったことがあります。

その物真似をすることにして、自家焙煎コーヒー豆を窓から売れるように改築しようと、早速、業者さんに見積もりを依頼しました。

 

年老いた珈琲豆焙煎屋は、新しい生活様式に即した対面販売の方法として、自家焙煎コーヒー豆を窓から売るという方法を採用するわけですが、先日(5月下旬)、スマートフォンを購入しに行ったお店は、完全予約制の販売方法を採用していました。

高額品・高額サービスの販売については、完全予約制によって安全・安心を担保する方向に進んで行くような気がします。

 

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Tea&Coffeeのサイトから引用した写真です

 

www.teaandcoffee.net

 

新型コロナウィルス感染予防対策だと言って対面販売を拒否していれば、経験から、どうしても客数と売上の減少は避けられないような気がします。

対面販売を避けられないのなら、新しい生活様式に適応できる新しい対面販売の方法を模索するしかありません。

年老いた珈琲豆焙煎屋が考えた新しい対面販売方法は、店舗の窓を利用する対面販売方法です。

 

ちなみに、年老いた珈琲豆焙煎屋夫婦が営んでいるエカワ珈琲店の実施している新型コロナウィルス感染予防対策は

www.ekawacoffee.work

ekawacoffee.hatenablog.jp 

2020年7月、昔ながらの軒先店舗を今風の窓型軒先店舗に改装・改築して、新型コロナウィルス感染症に備えています。

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