年金だけでは食べて行けないので自営で働いています

来年の秋に70歳になります。それなりの人生経験を積んで来ています。主に、その人生経験を基にした記事を作成しています。

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マスメディアの情報形態を分析して、個人メディアで稼ぐ方法を考える

誰もがインターネットでつながるのが当たり前の社会となって、インターネット登場以前にもましてマスメディアが消費されるようになっているのだと思います。

マスメディアが注目する話題のほとんどは、(1)お金に関する話題、(2)色恋に関する話題、(3)不安や恐怖に関する話題、(4)誰かの不幸に関する話題のような気がします。

 

マスメディアの性格 

もしかしたら、マスメディアは、心理的な恐怖や不安を増幅して影響力を行使する産業なのかもしれないと考えることがあります。

例えば、30年以上も前から、公的年金制度が破たんするかもしれないと、時々、思い出したように、週刊誌やテレビのワイドショーが不安を煽るようなカタチで報じていまrす。でも、30年以上の年月が経過しても、制度的な変更を繰り返しながらですが、2017年の現在でも存続していて、今後も、間違いなく存続して行くはずです。

そして、「公的年金破綻論」を自分に都合の良い方に解釈して、あるいは、「公的年金破綻論」に煽られて国民年金保険料を支払わなかった人たちは、年老いてから自分の愚かさを悔いることもあるわけです。

ekawacoffee.hatenablog.jp

 

マスメディアの情報提供形態 

大勢の誰もが興味を持っ可能性のある情報を提供するのがマスメディアです。ですから、マスメディアの情報提供形態は上の図のような感じになっていると考えます。

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そして、マスメディア各社は、1つのニュース情報について、ニュースの消費者が、どのマスメディアからニュースを仕入れるのかを競いあっているのだと思います。

マスメディアの収益構造ですが、大勢の消費者に選択されて影響力が大きくなると、そのマスメディアの収益も増加する構造になっていると想像しています。

そのマスメディアの収益構造に情け容赦の無い攻撃を仕掛けているのが、インターネットのクリック検索なのかもしれません。

 

マスメディアの情報生産性 

電波媒体はマスメディア専用の媒体で、印刷媒体の中心プレーヤーもマスメディアだと思います。

電波媒体や印刷媒体ほどでは無いと思いますが、インターネット媒体の中心プレーヤーもマスメディアです。

インターネットのクリック検索で情報を獲得することができたとしても、マスメディア情報の生産性に個人が太刀打ちできるとは考えられません。

ブログ記事の書き手の中のほんの僅かな人達は、マスメディア並みのページビューを得て、それだけで十分に食べて行ける人もいるようですが、何年間も、ブログ記事や有料記事でお金を稼ごうと努力して来た経験を持つ年老いた珈琲豆焙煎屋には、それが例外的な出来事なのだと理解できます。

常識的に考えて、個人ディアがマメディアに対抗できるはずがありませんから・・・。

ekawacoffee.hatenablog.jp

 

個人メディアとコミュニティー市場は相性が良いと思う

ということで、年老いた珈琲豆焙煎屋が運営管理するサイトやブログについては、テーマを限定して、専門的なコンテンツ記事を重視するコミュニティーマーケティングの方向に進んで行こうと考えています。

個人メディアには、個人メディアでなければ成しえない使い方があるはずだと考えるようになっています。

クリック広告やアフリエイト広告の収入だけで生活資金を稼ごうと考えれば、相当に大変なことだと思います。しかし、オンラインを活用する様々な収入源を駆使して稼ぐ方法なら、生活資金くらいを稼ぐのはそれほど難しく無いかもしれないと考えている今日この頃です。 

ekawacoffee.hatenablog.jp