新しい生活様式に適応できる新しい対面販売を模索する

4月に発令された新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除(5月下旬)されたわけですが、新型コロナウィルスが消滅したわけではなくて、少しでも気を緩めれば、感染拡大の第2波がやって来る可能性が高いとも言われています。 ということで、…

【アマゾンで販売中】エカワ珈琲店のお試し焙煎コーヒー豆セット|100g×3銘柄or100g×6銘柄

年老いた珈琲豆焙煎屋は、エカワ珈琲店という屋号でパパママ経営の小さなコーヒー豆自家焙煎店を営んでいます。 30年間に渡って自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいるわけですから、この商売に関しては相当な熟練を積み重ねているつもりです。 相当な…

新型コロナ感染予防対策を契機にして、インストアショッピングからダークストアショッピングに移行して行くつもりです

年老いた夫婦2人だけで切り回している零細小規模な自家焙煎コーヒー豆小売専門店、昭和の時代にタイムスリップしたような店舗・工房兼住宅の軒先商売を営んでいる、それがエカワ珈琲店です。 昔ながらの軒先店舗ですから、お客様が2人も店内に滞在すれば、…

予期せぬ出来事、新型コロナウィルスによるマイナス影響を少なくしたい

ダイレクトに消費者と接するDtoC商売を営んでいるので、新型コロナウィルスによるマイナスの影響を受けています。今後も、新型コロナウイルスとの闘いが続く可能性が高くなりつつあるので、マイナスの影響をできるだけ少なくする方法ほ模索しなければ・・・

練りからしとマスタードについてあれこれと

「おでん」や「とんかつ」に使う練りからし(和からし)も、ホットドックやサンドウィッチに使うマスタード(洋からし)も、アブラナ科カラシナの種を原料にしているとのことです。しかし、練りからし(和からし)は辛みが強くて鼻にツーンとくるという印象アを持…

カプセル式コーヒーマシン、無料レンタルはネスレがおすすめ!!

定期的にカプセル式コーヒーを一定量購入して、カプセル式コーヒーマシーンを無料でレンタルするなら、年老いた珈琲豆焙煎屋は、ネスレのカプセル式コーヒーマシーンをおすすめします。 もし、無料レンタルを希望するなら、下のリンクを活用して頂ければ幸い…

ソースは腐らない、本当にソーなのだろうか

腐る、腐敗をWikipedia で調べると 食品における腐敗とは、細菌類の作用によってタンパク質が分解し、人体に有害な物質が発生することをいう。炭水化物、脂肪などが分解し有害な物質が発生する作用を変敗というが、腐敗は変敗を伴うことがほとんどである。な…

コーヒーや紅茶に使うグラニュー糖と料理に使う上白糖の違いについて

甘味を持つ調味料(甘味料)である砂糖は、サトウキビ(甘藷)やテンサイ(甜菜)と呼ばれている砂糖大根(サトウザイコン)を原料にして作られています。 サトウキビ(甘藷)やテンサイ(甜菜)の搾り汁を脱色などの精製を繰り返して糖液を作ります。この糖液から砂糖の…

販促チラシ、販促パンフレットの制作 | 印刷 | 新聞折込はラクスルを使っています

ラクスルで注文するならコチラから ⇒激安印刷通販ならラクスル! 上のリンクからラクスルのホームページを訪問して頂いて、無料会員登録をして注文をして頂ければ、アフリエイト収入が年老いた珈琲豆焙煎屋に入ってきます。気が向けば、ご協力お願いします。…

サラリーマンと自営業者の物語 | 年老いた珈琲豆焙煎屋の場合は

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、15年近くのサラリーマン生活を経験しています。公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。

あなたの暮らしている街で、お気に入りの珈琲豆自家焙煎屋さんを見つける方法 | 例えば和歌山市で

スーパーマーケットや百貨店、コンビニエンスストアーやショッピングセンターで売っている、賞味期限が3か月~1年のオートメーション化された焙煎工場で大量生産される焙煎コーヒー豆商品に満足できないなら・・・。 そして、コーヒーを淹れる時に、香りと…

1998年、ピューとモモ

1998年、店頭にて、ピューとモモ 1998年3月10日生まれのピューが我が家(エカワ珈琲店)にやって来たのは、1998年4月末のことでした。(白い猫です) 迎えに行ったのですが、頭の部分に少し灰色の毛があるということで一人だけ残っていて、母親…

パーフェクトの論理と倫理

潜在顧客の90%を喜ばせるのは、比較的に簡単なのかもしれません。しかし、残りの10%の潜在顧客を喜ばせるのには、大変な努力が必要なのだと思います。 大変な努力をして、残りの10%の潜在顧客の半分を喜ばせることができたとしても、その残りの半分の…

年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

『高齢者ですが、年金だけでは食べて行けないので』のブログタイトルを、『年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ』に変更することにしました。 今年(2019年)の春頃から、はてなブログPROのメインブログを『『高齢者ですが、年金だけでは食べて行けないので』…

商品・サービスが『高すぎる』という意味と商品・サービスの『価値』

セスゴーディンさんのブログ記事「What does, “it’s too expensive,” mean?」を読みました。消費者の「高すぎる」という意識に関する、セスゴーディンさんの考察記事です。

68年間の体験から、日本の貧困層は甘えていて貧困は自己責任とは、どうしても思えない

1991年生まれの吉川ばんびさんのコラム、『日本の貧困層は甘えてる、アフリカの子供を見ろと言う人たちの間違い』を読んで、若い人でも貧困は自己責任ではないと考えてくれる人がいるのだと、少し安心しました。

団塊の世代は旅をする

年老いた珈琲豆焙煎屋は昭和26年生まれですから、団塊の世代の背中を追いかけ続けて来た世代に属しています。(2019年11月現在、68歳です) 年老いた珈琲豆焙煎屋はフリーランス(個人事業主、自営業者)で、年金だけでは食べて行けないわけですから6…

66歳車上生活、毎月10万円の年金収入では暮らして行けないのは何故?

年老いた珈琲豆焙煎屋の場合、無線電波で送られてくる無料のテレビ放送とは、ほとんど縁がありません。たまにNHKテレビの放送を見るくらいですが、受信料を支払っているので有料のテレビ放送みたいなものです。 録画している有料テレビ放送の番組を見よう…

ブラックフライデーにも地殻変動・・・

11月22日(金)9時~11月24日(日)23時59分まで、エントリーで5000ポイントが抽選で当たるアマゾンのブラックフライデーキャンペーンが始まります。 期間中にアマゾンの全商品の中から1万円以上の買い物をすると、抽選で5000ポイントが5…

今の60歳代は半世紀前の50歳代かもしれません

石油ショツクで日本経済がてんやわんやしている頃に大学を卒業して、無名の駅前大学卒業ですから就職先も決まらず、しかたがないので家業の喫茶店をしばらく手伝って、20代の中頃から地元で公僕の仕事に就くことができました。

60数年間住んでいる住み慣れた街、雑賀屋町の街物語

只今(2019年11月)68歳、和歌山城近くの産婦人科病院で生まれてから68歳の今日まで、和歌山城の近くで暮らしてきました。 物心つく頃までは、和歌山城近くの東側の街で育ったということですが、物心ついて幼稚園に通い始めた頃は、今も住み続けてい…

マスメディアの情報形態を分析して、個人メディアで稼ぐ方法を考える

誰もがインターネットでつながるのが当たり前の社会となって、インターネット登場以前にもましてマスメディアが消費されるようになっているのだと思います。 マスメディアが注目する話題のほとんどは、(1)お金に関する話題、(2)色恋に関する話題、(3)不安…

20世紀、思い出してみれば漫画が好きだった | 只今68歳、年老いた珈琲屋の独白

今週のお題「好きな漫画」 只今68歳ですから、さすがに漫画を読むことが無くなりました。しかし、50歳くらいまでは漫画と親しんでいたわけです。 10代の頃は、週刊漫画雑誌を購入して漫画を読んでいました。20代になると、漫画の単行本を買って来て…

昔ながらのフリーランスは稼げない、稼いでいるのは新しいフリーランスだけ

大手の優良企業に定年まで勤めてリタイアした高齢者(60代後半)の年金は300万~350万円、公務員や普通の株式上場企業に定年まで勤めてリタイアした高齢者(60代後半の)の年金は250万円前後、街の中小企業で定年まで勤めてリタイアした高齢者(60…

ロングセラーを続ける青春文学、柴田翔の「されど、われらが日々」

累計販売部数200万部、発表から半世紀以上経過した現在(2018年)でも読み継がれている、柴田翔が描くある若者たちの青春物語、「されど、われらが日々」の芥川賞受賞は、1964年(昭和39年)、東京でオリンピックが開催された年です。 それから50…

路地裏経済の軒先商売でも情報格差が存在すれば最先端ビジネスになる。例えば、ガレージで創業したアマゾンのように。

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていたのが『軒先商売』です。家族だけで営む生業商売、それが『軒先商売』です。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。(映画…

同世代の知人の中でぶっちぎりの少額年金ですが、好きな事を仕事にしているので

直木賞作家・黒川博行さんの「おれは最近、なんぼもろてるんやろ…ぶっちぎりの少額年金に驚愕(Aera.dot)」を読んで、思うところがあって、自分の年金収入を振り返ってみました。 私の場合、年間総支給額は90数万円ですが、そこから介護保険料が控除される…

零細生業パパママ店の店主が、適格請求書等保存方式(インボイス方式)について考える

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山市で零細生業パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店『エカワ珈琲店』を営んでいます。零細生業パパママ店ですから、それに68歳になる高齢者がセミリタイア的柔軟な働き方で営んでいるビジネスですから、年商1000…

昭和39年(1964年)、思い出すままに振り返ってみると

東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)は、今から振り返ると、何故か活気を感じる年だったような気がします。 最近は少ないのですが、2010年代の中頃から後半にかけて、東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)頃、喫茶店で飲…

クレージーで不確実性の高い世界で生き残るための条件、それは回復力を持つことだと思います

昔ながらの喫茶店という仕事は、世の中の人たちが昔ながらの喫茶店を必要としなくなった段階で終了すると思っています。 年老いた珈琲豆焙煎屋は、もう彼是30年間、自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。店舗小売中心に、数年間にわたって地道に商…