65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

空に星があるように、今夜は踊ろう、いとしのマックス

小生、昭和50年代に社会人となり働き始めました。カラオケが登場したのも、昭和50年代だったと思います。

社会人になった頃、高度経済成長は終了していましたが、日本経済はまだまだ元気で成長街道を走り続けていて、サラリーマンの収入は毎年毎年増え続けていました。

 

小生が働いていた職場だけでなくて、どこの職場でも、月に1度くらいは、何か理由をつけての飲み会が当たり前で、1次会は飲んで食べる、2次会・3次会はカラオケスナック(orカラオケバー)で歌いまくるという塩梅でした。

小生、歌うのが苦手なのですが、絶対に1度か2度マイクを握らなければ許してもらえません。職場の飲み会ですから、演歌は年配者に譲って、若手は演歌以外を歌うことになります。でも、職場の飲み会にフォークソングは似合いません。

 

ということで、よく歌っていたのが、荒木一郎作詞作曲の「今夜は踊ろう」と「いとしのマックス」です。どちらの曲も、小生のような歌の苦手な者でも、それほど音程を外さずに歌える曲です。

 

荒木一郎さんですが、1966年(昭和41年)、自ら作詞作曲した「空に星があるように」で歌手デビュー、そこそこ売れる(10万枚~20万枚くらい売れる)ヒット曲となります。続いて発売した「今夜は踊ろう」が大ヒットして、1966年の日本レコード大賞新人賞を授賞します。

1967年に発売した「いとしのマックス」も大ヒットして、この年のNHK紅白歌合戦に出場します。

 

荒木一郎さんが歌う「空に星があるよう」や「今夜は踊ろう」がヒットしていた1966年(昭和41年)、小生は中学3年生でしたが、その存在は知りませんでした。

高校1年生だった1967年(昭和42年)の時には、歌謡曲ベストテン番組の常連だった荒木一郎さんも、彼が歌っていた「いとしのマックス」も知っていました。

 

「今夜は踊ろう」は社会人になってから覚えたのですが、「いとしのマックス」は高校生の頃から口ずさんでいました。

 

60代後半で高齢者の仲間入りをしてから、時々ですが、何故か荒木一郎さん作詞作曲の歌を聞きたいと思うことがあります。

そんな時、ユーチューブを通じて「いとしのマックス」や「今夜は踊ろう」、それに「空に星があるように」など、荒木一郎さん作詞作曲の歌を聞いている今日この頃です。 最近、CDも発売されているようですが・・・。

荒木一郎/自選ベスト15 いつか聴いた歌

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