65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

もうすぐ67歳になる高齢者が考える冒険の法則

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一般的に、人は、『安全性が担保された上で冒険をする』のだと思います。そして、安全性が担保されていない冒険を、『無鉄砲』と呼んで忌み嫌っているのだと思います。

高齢者と呼ばれる年齢になると、『冒険するなら、安全性が担保されていなければ』、という言葉を実感することができます。

 

普通、冒険に挑戦するなら、それ相当の準備が必要なのだと思います。安全が担保されていれば、何回も何回も『冒険』に挑戦することができます。

しかし、一度冒険に失敗すれば、何もかもが無になってしまうということなら、むやみやたらと冒険に挑戦することなど有り得ません。「恐怖」が、「冒険」を抑制します。

 

人とは、保守的な存在何だと考えています。

 無鉄砲な冒険などして、人生の積み重ねを失ってしまうという愚を犯す人など、まず存在しないと思っています。

無鉄砲な冒険を出来る人は、何も失う物の無い人か、人生経験の未熟な人だと思います。(小生は、ある程度の年齢になっても、人生経験が未熟でした)

 

『冒険するなら、安全性が担保されていなければならない』という法則、小生の場合、この法則を知る年齢が少し遅かったかもしれないと反省しています。

ようするに、人生に対して未熟だったのだと思います。