65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

毎日が日曜日のような生活

毎日が日曜日 (新潮文庫)

毎日が日曜日 (新潮文庫)

 

 城山三郎さんの『毎日が日曜日』でもないのですが、最近の我が家(エカワ珈琲店)、『毎日が日曜日』のような生活を送っています。何と言っても、生活に緊張感がありません。

何年か前までの「お金に追いかけられる生活」、その生活から開放されて、食べて行くだけ稼げればという状況になって、我が家から緊張感が無くなってしまったようです。

 

10年以上も、お金に不自由する生活を経験すると、お金を使わない生活に慣れ親しむわけです。ですから、毎月10数万円もあれば、夫婦2人、十分に満ち足りた生活を送ることができます。

「その半分で生活しなさい」といわれても、それなりの生活を営むことができます。

自慢話になりますが、現在(2018年)のエカワ珈琲店の商売なら、十分に満ち足りた生活を送るお金くらいなら、ほとんど何の努力をしなくても自然に稼ぐことができます。

 

というわけで、食べて行くのに必要十分なお金を稼ぐだけの、『毎日が日曜日』的な、緊張感の無い生活・仕事を続けています。

で、そのような緊張感の無い生活を続けていれば、どうなるかというと、人前で信じられないような愚行をしたりするようになります。自分自身で、自分がボケてきたのだろうかと、考え込んでしまうような愚行・大ポカをしでかしてしまったりします。

 

これではダメだと言う事で、もう少し緊張感のある生活をと考えているところです。もう少し、お金を稼ぐことに精力を注ごうかと考えている今日この頃です。

お金を稼ぐ方法を考えて、それてでお金を稼げ無かったとしても、お金を稼ぐことを考えるだけでボケ防止になるはずです。