65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記ブログです。ちなみに、エカワ珈琲店の店主は65歳以上の高齢者です。

 

和歌山城周辺の3つの再開発

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和歌山市のホームページから引用

和歌山市の中心市街地と言えば、和歌山城周辺だと思います。その和歌山城周辺、お城を基点に半径1.5キロメートルの範囲内で3つの再開発事業が起動しています。

和歌山市役所の近く、お城の前の北汀丁の再開発事業と、南海和歌山市駅の再開発事業、JR和歌山駅の近くスーパーゴトウ跡地の再開発事業の3つです。

 

北汀丁の再開発事業は、我が家(昔ながらの店舗兼住宅)のすぐ近く(歩いて2分~3分)で、美容学校と三井アーバンホテル(その昔)だった2つのビルを取り崩して、美容学校と高齢者施設、それに貸店舗や賃貸オフィスや分譲マンションが入居する最新式のビルに立て直す事業です。

2018年4月現在、古い建物の取り壊しがほぼ終了しているという感じです。来年(2019年)の暮れまでには完成する予定になっているようです。
 

南海和歌山市駅の再開発事業は、南海和歌山市駅を新しく立て直して、図書館、ホテル、商業施設、賃貸オフィスなどを整備する事業です。

事業主体は南海電鉄で、2018年4月現在、銀行などの入居するオフィス棟は完成しています。

商業棟と「カンデオホテルズ和歌山(仮称)」が入るホテル棟、ツタヤを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が管理、運営を行う市民図書館などが入る公共施設棟は、2020年の春までに完成する予定で、市民図書館は2019年10月オープン予定と発表されています。

全て完成するのは2020年の春頃の予定になっているようです。その頃には、小生は68歳になっています。でも、元気なら、月に何度か訪れたいものです。ちなみに、図書館には、喫茶店コーナーを併設する計画があるようです。

おそらく、その喫茶店コーナーに入居するのは、想像ですが、スターバックスコーヒーになると思いますが・・・。

 

JR和歌山駅の近くの再開発事業は、食品スーパーゴトウの店舗を、食品スーパーと病院、共同住宅などが入居する高層ビルに建て替える事業です。こちらの再開発事業については、小生の自宅から1.5キロメートル近く離れているので、進捗状況を見に行ったことがありません。一度、見に行ってみようかと考えています。

事業主体は四丁目再開発株式会社(和歌山市)で、 1階に食品スーパー「ゴトウ」、2階にクリニックモールや託児所、3~6階に「児玉病院」、7~20階に分譲マンション「アトラスタワー和歌山」の住宅98戸を配置する20階建ての高層ビルが2020年の春までに出来上がると発表されています。