65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

人生を楽しむのに最高の年齢は?

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「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方をして行きたいと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。

 

幼かった子供時代、収入や仕事、社会的な地位や立場などとは無縁で、ゲームやおもちゃに夢中になって、友達とグラウンドを駆け回って夜には疲れてすぐに眠ってしまったり、夏休みや冬休みを待ちわびたりした思い出があります。

10代の青春時代も、収入や仕事、社会的な地位や立場などとは無縁で、本に関心を示したり異性に興味を持ったり、社会的な事柄にも興味を持つようになって、友人関係も重要な問題として存在していました。

 

20代の半ばら50代の半ばくらいまでは、収入や仕事、社会的な地位や立場などの重要性が増してきて、人生や旅や趣味、それに健康について、それほど考えること無く、ただ無我夢中に生きていたように思います。

そして、60代の半ばを過ぎると、健康や幸せについて、あるいは、自分が居なくなってしまった後のことについて考えるようになっています。

 

年齢とは、単なる数字だと考えることにしています。それぞれの年齢で、新しい場面に遭遇して、それぞれの楽しみ方を模索できるわけですから、楽しかった日々を人生に加えるのでは無くて、人生の中に楽しい日々を作り出すのが正解だと考えています。

何はともあれ、残された日々を楽しく生きて行こうと考えている今日この頃です。