65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

時代が変わって

郊外の大規模ショッピングセンターに出店していても、小規模事業者の場合、四苦八苦の店が多いみたいです。

テナント料やアルバイトの人件費の支払いに、四苦八苦している店もあります。昔なら、ショッピングセンターに小規模事業者が出店出来たなら、幸運の一言でした。

 

商人家族と市場社会―もうひとつの消費社会論

商人家族と市場社会―もうひとつの消費社会論

 

もう何年も前から読んでみたいと思っているのですが、まだ読んでいません。(2018年1月2日現在)

 

しかし、時代が変わってしまったようです。大規模ショッピングセンターのような好立地に出店すれば、それほど努力しなくても、物が売れていくという時代では、無くなってしまったようです。

 

間違いなく、現在は競合の厳しい弱肉強食の時代なのだと思います。今のような時代、経営能力の劣る年老いたな商売人が、何とか生きのびて行く方法について、近頃、あれこれと考えています。

今のところ、考えつくのは、背伸びせずに、できるだけ競合を避けて、借金などをせずにコツコツと商いを続けて行くことだけです。