66歳ですが、年金だけでは・・・

公的年金だけでは食べて行けないので、老骨に鞭打って・・・

 

 

紙一重の人生観

過去63年間の自分の人生を振り返ってみて、自分の思うように事が進んだことなど、ほとんど記憶にありません。

思うように物事が進まないことの連続が、私(エカワ珈琲店の店主)の現在までの人生でした。

 

孤独のすすめ - 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ)

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私だけでなくて、世の中のほとんどの人の人生がそうなのだと思います。

若い頃は、それで挫折感を味わったり、自分は情けない人間なんだと変に納得してみたりしたものです。

 

この歳になると、人生とはそういうものなんだと、考えることができるようになります。

目に見えない何か、それを『運』と呼ぶのだと思いますが、人間の人生は、その『運』に支配されているような気がします。

 

そして、世の中には、その『運』を呼び込むのが上手な人と、下手な人がいるのだと思います。

成功していると思える人と、そうでない人の差は、ほんの紙一重なのだと思います。
 

ほんの紙一重なのですから、人の人生なんて、いつどこで、どうなるかわかったものではない、それが、現在の私の人生観です。