65歳ですが、年金だけでは・・・

公的年金だけでは食べて行けないので、老骨に鞭打って・・・

 

 

過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら

ブログサーフィンをしていて、『過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら』という言葉をみつけました。

ポケット一杯の幸せ』さんから、引用させて頂きました。

 

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まだ10代だった頃、1970年前後から21世紀の現在に至るまで、私(エカワ珈琲店のマスター)の周辺でおこった出来事なら、鮮明にというわけでは無いのですが、大雑把になら、ほぼ記憶に残っています。

若い頃、「こんな事、30年も経てば、忘れているだろうな」と考えた出来事でも、ちゃんと記憶しています。

私の記憶力が優れているのではなくて、普通、誰であっても、記憶しているのだと思います。

 

久しぶりの同窓会で、昔話に花が咲くわけですから、間違い無いと思います。

偶然に、懐かしい人と出会って、過ぎ去りし時間を懐かしむことも、50歳も半ばになればよくあります。

幼い頃から現在まで、同じ場所に住んで商売をしていると、20年ぶり、30年ぶり、50年ぶりと、懐かしい人が尋ねて来てくれたりもします。

 

年齢を重ねて、60代後半の高齢者となると、過ぎた日に背を向けずに、過ぎし日々を思い出したりして、ゆっくりと、自分の半生の時間を感じてみるのも楽しいのでは、と考えている今日この頃です。