65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記ブログです。ちなみに、エカワ珈琲店の店主は65歳以上の高齢者です。

 

公的年金プラスアルファー=収入源の多角化

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日本年金機構のホームページより引用

エカワ珈琲店の店主は自営業者ですから、手にする公的年金の主流は国民年金です。

若い頃、14年間公務員として働いていたので、国民年金にプラスして公務員時代の退職老齢年金の支給を受けられます。

支給される公的年金(国民年金+退職老齢年金)の総額は、年間90数万円ですが、そこから介護保険料が徴収されます。

 

ということで、エカワ珈琲店の経営者夫婦(妻は年金受給年齢に達していません)の場合は、公的年金だけでは暮らしが成り立ちません。

幸い、自家焙煎コーヒー豆小売ビジネスで何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。

 

65歳ともなると、身体能力の衰えが顕著に出てきます。数年前の身体能力には、遠く及ばなくなっています。自宅から出勤して、時間から時間まで(フルタイムで)働くだけの体力は無くなっています。

でも、エカワ珈琲店は零細なパパママ生業店で、住居の軒先を店舗とする在宅ビジネスを営んでいるので、寝転びながら、休憩を取りながら、日々の暮らしに困らないくらいの収入を確保できています。もちろん、公的年金の受給額を含めての話ですが。

 

公的年金の受給者が増え続けているわけですから、公的年金受給額が減ることがあっても増えることは無いはずです。(国民年金支給額は、それほど変動しないと思いますが)

国民年金積立金の取り崩しが始まっているわけですから、インフレ経済がやって来る確率は相当に高いはずです。(政府もインフレ目標を設定しているわけですから)

それと、人口の3人に1人は65歳以上という高齢化社会ですから、団塊の世代が完全にリタイアして年金暮らしを始めるのだとすると、日本経済の弱体化は避けられないはずですから、日本の消費風景はデフレ経済からインフレ経済に様変わりするだろうと推測しています。

 

これからの高齢者は、公的年金の収入にプラスする収入を確保しておくほうが、安定した暮らしができるはずだと考えています。

ということで、去年(2016年)、高齢者の仲間入りをしたエカワ珈琲店の店主は、収入源の多角化に取り組んでいる今日この頃です。 

収入源を多角化しとかなければ、惨めな将来が待っているだけだと推測しています。しかし、収入源を多角化して、何とか働き続けるだけの身体能力と健康を維持できれば、あと十数年は惨めな思いをせずに生きて行けるだろうと楽観的に考えている今日この頃です。