66歳ですが、年金だけでは・・・

公的年金だけでは食べて行けないので、老骨に鞭打って・・・

 

 

高齢化社会と新聞の関係

若い人は新聞を定期購読しないということで、新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。

でも、50代はともかくとして、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人が多くなっているみたいです。

 

新聞*全紙無料(日経新聞はもちろんスポーツ新聞まで)

新聞*全紙無料(日経新聞はもちろんスポーツ新聞まで)

 

 

新聞を読まないということではなくて、自分の自由になる時間が増えたので、図書館や喫茶店、その他新聞を取り揃えている場所で無料の新聞を読むことができるようになって、毎月4000円近くのお金を節約する人が増えているのだと想像しています。

 

エカワ珈琲店は、12年以上前に新聞の定期購読を取りやめて、以後、新聞と縁の無い生活をしてきました。

新聞の定期購読代金を、インターネットの回線使用料とプロバイザー料に回したわけです。

 

60代も半ばを過ぎて、年齢による老化で視力が衰えて、活字よりもデジタル画面の方が読みやすくなっています。

新聞の定期購読を取りやめた2005年頃はインターネットの普及期で、インターネット内のニュース情報だけを取得していれば、それだけで十分に満足できていました。

 

2017年の現在、数多くのニュースサイトが存在しているのですが、何故か波長が合わなくて満足感を覚えられません。

インターネット内に数多く存在しているニュースサイトの情報や論評よりも、整理整頓された新聞マスコミの情報や論評のほうが、間違いなく信頼できるはずです。

 

ということで、信頼できる整理整頓されたマスコミ情報を欲しているわけですが、視力の問題もあって、紙媒体の新聞を定期購読する気持ちにはなれません。

 

インターネット経由で電子新聞を購入できたらと考えているのですが、1か月で3000円~4000円という価格ですから、なかなか購入に踏み切れていません。

その半分くらいの価格なら、購入に踏み切れるわけですが・・・。

 

ちなみに、10代のころ、お正月の分厚い新聞で、21世紀の暮らしを特集していたのを覚えています。

それによると、21世紀の新聞は戸別配達されるのではなくて、各家庭に設置しているプリンターで印刷されていました。

 

アメリカでは、有名新聞社の有料電子新聞の契約数が増加を続けているそうですから、日本も、有料電子新聞の時代に向かって進んで行くのは間違いないだろうと考えています。

何はともあれ、エカワ珈琲店が新聞を購入するのな、電子新聞を購入するつもりです。電子新聞なら、持ち運び自由で、どこでも読めて、何日か前の記事でも簡単に見つけることができると思いますから。