65歳ですが、年金だけでは・・・

65歳の高齢者ですが、年金だけでは食べて行けないのでお金稼ぎをしています。でも、それが楽しいわけです。

公的年金制度は破たんしなかった。これからも破綻・・・

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。

でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

 

 

はじめての確定拠出年金 (日経文庫)

はじめての確定拠出年金 (日経文庫)

 

 

エカワ珈琲店の店主も、公的年金を受給しています。

公的年金だけで食べて行くのは無理なので商売で稼ぐ必要があるのですが、公的年金の受給を受け始めてからは、相当経済的に楽になって来ています。

公的年金を受給している零細な自営業者仲間の全員が、「経済的に楽になった」と感じているようです。

 

保険料の支払いに四苦八苦して、このような制度が本当に必要だろうかと考えたこともあったのですが、現在は、健康保険の国民皆保険制度も公的年金制度も、エカワ珈琲店にとっては、大変ありがたい制度となっています。 

無理をして、公的年金の保険料を払い続けて来て良かったと思っています。

 

時代に合わせた制度変更は避けられないと思いますが、健康保険の国民皆保険制度も公的年金制度も破たんするとは、絶対に考えられません。

国民年金の支給額が生活保護費の受給額を下回っているわけですが、これは全く異なった制度ですから、比較するのには無理があると思います。

国民年金は働いていても支給されますが、生活保護費は働くことができれば受給できないわけですから。

 

日本国が、健康保険の国民皆保険制度や公的年金制度が破たんする可能性のある国家なら、20年間もの長期間に渡ってデフレ経済が続くはずが無いと考えています。

公的年金だけでは食べて行けませんが、65歳を越えて体力的・精神的な衰えを感じ始めているエカワ珈琲店の店主にとっては、公的年金を受給できるということが大きな支えになっています。