65歳ですが、年金だけでは・・・

公的年金だけでは食べて行けないので、老骨に鞭打って・・・

 

 

老化と食生活と運動

衣食住に不自由しなくなって、ある一定レベル以上の生活を手に入れることができて、人は初めて自分の健康を考えることができるのだと思います。

生活に追われている時には、自分の健康状態など考える余裕なんてありません。

 

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣

 

 

秦の始皇帝、漢の武帝など、富と権力を手に入れた者が、その次に手に入れようとするのが不老不死でした。

始皇帝も武帝も、不老不死のための食べ物や薬を探し求めたという話が、古代の歴史書に記されています。

現在の日本は、健康ブームの真っ只中にあるわけですから、日本人の平均的な生活レベルは、古代中国の皇帝に匹敵しているのかもしれません。

 

動物の寿命は、その種によって最大寿命が決まっているということですから、寿命については、遺伝子の中にプログラムされているのだと思います。

しかし、寿命と老化は別のもので、加齢による老化は、その人の体内環境や摂取する食べ物に左右されるという考え方があります。

 

身体の機能低下は、身体を構成している細胞の機能低下ですから、細胞分裂を促進できるように、新鮮な体液を供給できれば、老化の進行をある程度制御できるという考え方です。

栄養と運動と血圧コントロールが、老化防止に有効であるという調査・研究もあるわけです。

 

『老化』そのものは、人間のライフスケジュールですから防ぐ術が無いわけですが、食生活や体力を維持するための運動を心がけることで、老化進行のスピードを遅くすることができるのでは、と考えている今日この頃です。