60歳から

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エカワ珈琲店の店主の世代

生活

高齢化社会とは、若い人の人数が減少して、65歳以上の高齢者(老人)の人数が多くなる社会のことを表現する用語なのだと思います。

「Wikipedia/高齢化社会」も、

総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。

と説明しています。

(写真は、記事とは関係ありません。エカワ珈琲店店主の母校です。)

 

日本は、その高齢化社会に、足を踏み入れているのだと思います。

若い人が減少して、老人が増えれば、国の活力、経済力は下降していく可能性が高くなるのだそうです。

原因は、労働人口(生産人口)が減少するからだと説明されています。

 

少ない労働人口で、多数の老人を養うのには無理があるのだと思います。

老人の優雅な老後生活を支えるために、若い人が、四苦八苦しながら必死になって働くというのも不条理な話ですし、そのようなことは不可能なのだと理解できます。

 

嫌老社会を超えて

嫌老社会を超えて

 

 65歳を超えて高齢者の仲間入りをしているわけですから、嫌老という言葉が気になります。青春時代に五木寛之の本を読み漁ったわけですから、読んでいませんが気になっている本です。

 

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋、65歳になりました。 もう、10年前のような体力(運動能力)は持っていません。物忘れも多くなっています。

しかし、まだまだ働き続けることができるだけの体力・知力は持っているつもりです。

エカワ珈琲店の店主の周りには、そのような老人(高齢者)や、その予備軍が大勢います。
 
一応、世間では、60歳が定年で、65歳になると年金が全額支給されて、リタイアできる年齢だとされていますが、それはもう、過去の話なのだと思います。

エカワ珈琲店の店主ですが、健康状態を維持できれば、あと15年くらいは、若い同業者の人たちに何とかくらいついて行けるだけの自信があります。

 

現実に、65歳以上の政治家や企業の経営者で、バリバリ働いている方が大勢います。

エカワ珈琲店の周りにも、80歳くらいの中小零細企業の社長さん・会長さんが何人かおられます。

 

大きな組織のトップなら、あまり高齢だと不都合が発生するかもしれません。

でも、中小零細企業や自営業者なら、高齢による不都合は少ないはずです。

とくに、自営業者の場合、高齢による不都合は本当に少ないのだと思います。

ということで、エカワ珈琲店の店主は、あと15年、80歳になるまでは現役で働こうと心に誓っています。