新聞が必需品ではなくなっているのかもしれません

最近、新聞の夕刊を配達している人の姿を見かけなくなっています。

エカワ珈琲店周辺地域ですが、基本的にオフィス街なのかもしれませんが、民家も集合住宅も存在していて、相当数の住民が生活しているはずです。

鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書)

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でも、新聞の夕刊を配達している人の姿を、昔のように頻繁に見かけることはありません。

二昔前までは、夕方になると、夕刊を配達している人の姿をよく見かけたものです。

もしかしたら、新聞が、家庭やオフィスの必需品ではなくなってしまったのかもしれません。

 

若い人は新聞を購入しない、新聞を購入しているのは中高年、とくに60歳以上の高齢者のほとんどは新聞を購入しているとされています。

  

メディア社会―現代を読み解く視点 (岩波新書)

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新聞のお得意さんとされている60歳以上の高齢者ですが、新聞離れが進行している可能性があります。

特に、収入が年金だけという高齢者の新聞離れが進行しているのを、お客様商売を営んでいると実感として伝わってきます。

 

毎月の3000円から4000円がもったいないということで、新聞の定期購読を取止めた人がいるという世間話しを何人ものお客さんから聞いたことがあります。

リタイア世代は、自分の自由になる時間をたくさん持っているわけですから、図書館などの公共施設や行きつけの喫茶店で新聞を読むことができます。

 

それに、新聞で情報を収集しなくても、他のメディアから情報を収集することができるのは、若い人たちだけとは限りません。

64歳の夫と55歳の妻が営むエカワ珈琲店は、新聞(紙の新聞)以外のメディアから情報を収集しているわけですから。