66歳、年金だけでは・・・

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

 

エカワ珈琲店の履歴書

エカワ珈琲店の履歴書とエカワ珈琲店の店主の履歴書を、ずうずうしいかもしれませんが、noteにて200円で有料公開させて頂いています。 もし興味があれば、エカワ珈琲店に200円を寄付するつもりで記事を購入して頂ければ幸いです。 エカワ珈琲店のスタ…

「誰かが助けてくれる」ことは無い

人生では、『誰かが助けてくれたら』と考える場面が、多々あるものです。しかし、そのような場面で、誰かに助けてもらえるのは稀なことで、ほとんどの場合、自分の力で解決することが求められます。

ロングセラーを続ける青春文学、柴田翔の「されど、われらが日々」

累計販売部数200万部、発表から半世紀以上経過した現在(2018年)でも読み継がれている、柴田翔が描くある若者たちの青春物語、「されど、われらが日々」の芥川賞受賞は、1964年(昭和39年)、東京でオリンピックが開催された年です。 昭和30年代…

複業を持ったことのメリット

60代も半ばを過ぎると、残された時間が限られていて、リスクに対してものすごく敏感になっています。ですから、資本をほとんど必要としない低リスクのビジネスに挑戦しています。

若者たち

1966年(昭和41年)の2月~9月にかけてフジテレビ系列(和歌山では関西テレビ)で、「若者たち」というタイトルの伝説の連続テレビドラマが放映されていました。 最初、それほどでも無かった視聴率が、話が進行するに従って上昇して行って、人気が最高潮…

人は誰でも苦しみを持っています。でも、自分で制御できる苦しみと制御できない苦しみかあるのだど思います

人は誰でも、苦しみを持っています。 「お金が無いので、欲しいものを買うことができない」、「ショートパンツだと、お尻が太っているように見える」、「こんなに良心的な商売をしているのに、売上が芳しくない」、「仕事がハード過ぎて・・・」というような…

自分らしく生きるということは

エカワ珈琲店の店主は、65年間と半年近くの人生を歩んで来ています。40代の始めころ、『自分らしく』生きてきただろうかと考え続けていた時期があります。

70年前、35年前と現在(2017年)の勤務風景

昭和30年代の大ベストセラー小説、五味川純平の「人間の条件」、その第1巻の5ページくらいに、「50人ほども机を並べている広い課内で、真剣に仕事をしている者は少なかった。巨大な会社では、たいていどこでもそうである。定時に出勤して退社する。そ…

お金の職人心得

今まで、ほとんど何も考えることもなく、ただ時間に流されるままにお金と対してきました。軽い気持ちで借金して、軽い気持ちでそのお金を使ってしまって、その支払いに追われる日々、それがエカワ珈琲店の日常でした。 でも、それが通用したのは、昭和の時代…

1000円稼いで、ものすごく嬉しい時は・・・・・

20数年前、自家焙煎コーヒー豆の小売商売を始めた頃、お客さんが誰も来てくれない日が何日か続いて、ある日、1000円も稼いだりすると、ものすごく嬉しかったのを覚えています

ホリデースポーツクラブ和歌山

自宅から1.5キロメートルくらいの場所に、去年(2017年)の10月、フィットネスクラブ(ホリデースポーツクラブ)がオープンしました。 徒歩でも、自転車でも、自動車でも通える距離ですから、早速、入会して、約4年ぶりにスポーツジム通いを再開した次…

このブログから、はてなスターを外すことにしました。

記事数は100未満と少ないのですが、物は試しですから、「66歳ですが、年金だけでは・・・」のブログからはてなスターを削除することにしました。

珈琲おたくは、おたく的な収入を目指す

去年(2016年)の春から去年(2017年)の12月末にかけて、自家焙煎コーヒー豆小売販売と公的年金以外に副収入を作ろうと、ブログ記事の収益化努力を積み重ねて来たつもりです。そして、今年(2018年)も、その努力を続けて行くつもりです。 しかし、…

昭和45年のベストセラー青春小説「赤頭巾ちゃん気をつけて」

1970年の1月から3月にかけて、「芥川賞」を受賞したばかりの小説、『赤頭巾ちゃん気をつけて』がベストセラー街道を突っ走っていました。

青春時代の落とし穴

10代の後半から20代の前半、今から思えば、これが青春時代だったのだと思います。エカワ珈琲店のマスター(6年前に還暦を迎えています)にとっては、45年くらい前のことです。 おそらく、青春時代とは、これからの人生を構築するための素晴らしい時間な…

時代が変わって

郊外の大規模ショッピングセンターに出店していても、小規模事業者の場合、四苦八苦の店が多いみたいです。 テナント料やアルバイトの人件費の支払いに、四苦八苦している店もあります。昔なら、ショッピングセンターに小規模事業者が出店出来たなら、幸運の…

習慣というものは

お酒を少しでも飲めば、すぐに顔が真っ赤になって、翌日は二日酔いになってしまいます。50歳になる3年くらい前に、1日60本くらい吸っていたタバコを、ピタリとやめました。

ドラマ「ひよっこ」の時代

昭和39年、東京でオリンピックが開催された年、このブログの管理人は13歳で中学1年生でした。 2017年4月~2017年9月の6か月間、NHKで毎日15分間放映された連続テレビドラマ「ひよっこ」の主人公が、地元の高校を卒業して茨城県の田舎町…

努力や自己啓発だけでは

1960年代、「青春とは何だ」ということで、青春の生き方的な本がベストセラーになったりしていました。 21世紀に突入しても、自己啓発の本が、特に若い女性の間で人気があると、何かで読んだか見たか聞いた記憶があります。

運命について

「運命」という言葉を辞書で調べると、「超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。」とあります。そして、「過去の姿(原因)が決まっているのなら、未来の姿(結果)も決まっている」という考え方を『運命論』と…

3年でダメなら

「石の上にも3年」という諺、3年間コツコツと同じような努力を繰り返していると、何れその物事を成すことができるという意味ではなくて、3年ダメだったらあきらめるという意味だと解釈しています。 ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日…

自動車の運転体験と人生の運転体験

街中にて自動車を走らせていて、毎日、どのくらいの平均速度で走行しているのだろうかと考えることがあります。 おそらく、推測しているよりも、相当に低いスピードで走行しているはずです。 セス・ゴーディンの出し抜く力 【特盛り電子版《ボリューム・エデ…

This is Coffee(1961年)

コーヒーをテーマにしたドキュメンタリー映像で、1961年のアメリカで制作されたものです。 この映像を制作したのは、Coffee Brewing Instituteというコーヒーの啓蒙団体です。 This is Coffee (1961) 目覚まし時計のベルが鳴って、寝ていた女性が仕方無…

昭和元禄の若者たち

『昭和元禄TOKYO196X年』(東宝配給、1968年東京映画配給)いうモノクロ映画を、有線テレビで最近(2017年7月)観ました。 1968年と言えば、このブログの管理人は高校2年生で、毎夜毎夜、ラジオの深夜放送に熱中していた頃で、この映画に…

歳ですから、夏は、真空パック包装のコーヒー生豆を中心に仕入れしています

最近(2017年梅雨~夏)のエカワ珈琲店ですが、兼松がコーヒー豆自家焙煎店向けに開発した、5㎏のコーヒー生豆を真空パック包装して、それを4袋(合計20㎏)箱詰めにした「20㎏プレミアムバキュームBOX」を中心にコーヒー生豆を購入しています。 60…

老いてくると

人間、年齢を重ね50歳を超えると、体型も顔の形も崩れてきます。60歳も半ばを越えると、それが増幅されて行きます。 そうすると、初対面の人に威圧感や嫌悪感を与えることもあると思います。 若いときなら、少しくらい傲慢な態度であっても、よほどのこ…

商売中心で脱サラ後の人生を簡単に振り返ってみると

エカワ珈琲店の店主は、コーヒーが好きだったから、珈琲屋を始めたわけではありません。家庭や事業所への焙煎コーヒー豆販売が有望だと思ったから、脱サラを決行したわけです。 前職は公務員で、珈琲屋の仕事とは全く何も関係がありません。ただ、母親が、廃…

「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さい

地方の町(和歌山市)のビジネス街に住居兼店舗を構えているわけですから、お手軽価格で好みのおひるご飯を選択できる環境で暮らしています。 近くの食品スーパーやコンビニエンスストアーやお弁当屋さん、和歌山県庁内の食堂に買いに行けば、390円くらいか…

年老いて行くわけですが

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆販売方法ですが、店頭販売、自転車を使っての配達(ほんの少しだけであります)、宅急便を利用する通信販売と3種類の販売方法を採用しています。 どの方法が一番楽かというと、宅急便を利用する通信販売です。利益率は一番悪いの…

40年前(昭和)の時代と現在(2017年/平成)と

20歳の頃、私(エカワ珈琲店の店主)は、日銭稼ぎのアルバイトに精を出していました。 一応、大学生でしたが、ほとんど学校には行かずに、アルバイトとパチンコ、それ以外の時間は、何をするでもなく、ただダラダラとして時間を過ごしていました。 大学を無…