昭和生まれの高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

和歌山市でエカワ珈琲店という零細生業パパママ規模の珈琲豆自家焙煎店を営んでいます。昭和26年生まれの高齢者です。

 

高齢化社会

68歳の高齢者が、10月1日の国際高齢者デーと高齢化社会について考えてみました

「年金だけで食べて行けない高齢者」、それが下流老人の定義だとされています。 もうすぐ68歳になる年老いた珈琲豆焙煎屋の親父は、すでに公的年金を満額受給している「年金だけでは食べて行けない高齢者」です。しかし、零細生業パパママ商売を営む自営業…

公的年金制度(国民年金制度)は破たんしなかった。これからも破綻することは無いと考えています。

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。 でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

今年の秋で68歳になる昭和原人のたわごと

平成と元号が変わった頃の日本ですが、60歳代の半ばともなると、ごく一部の人をのぞいて、働いてお金を稼ぐという社会活動から疎外されてしまって、仕事を得て働くことができたとしても僅かな収入を得ることができるだけでした。

年金だけでは5万円足りない老後生活

公的年金の定義を『年金だけで、それなりの生活が営める』とするなら、国民皆保険が原則の公的年金制度は破綻しているのかもしれません。というよりも、国民年金という公的年金制度は、その始まりから破綻しているわけです。 21世紀の現在(2019年)、公…

老後破綻対策は、働いて稼ぎ続ける事しか無いと考えています

NHK「しのびよる老後破綻」より引用 NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を、NHKオンデマンドで観たのは2016年4月22日のことでした。 エカワ珈琲店の店主は昭和26年生まれですから、団塊世代の尻尾の部分に位置しています。で…