65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記ブログです。ちなみに、エカワ珈琲店の店主は65歳以上の高齢者です。

 

夢物語

小さな喫茶店の登場する街物語

再開発前の南海電鉄和歌山市駅 もしかしたら、近頃(2019年)の地方都市ですが、小さな喫茶店が元気な町と元気の無い町が存在しているのかもしれません。 小さな喫茶店に元気のある町では、街物語が成立します。しかし、小さな喫茶店に元気の無い町では街…

地方都市に住む60代後半のおじさん(おじいさん?)が東京に旅行したいと思う理由

ニューヨークも東京も、世界屈指の観光都市なのだと思います。観光都市東京には、日本中から、世界各地から、数多くの旅行者がやって来ます。 東京にやって来る旅行者たちは、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむのを目的にやって来るわけではありません…

高齢者向けビジネス

3人に1人は65歳以上という社会が、現在の日本社会です。日本の社会は高齢化社会に突入しているわけですが、日本の商売はというと、25年くらい前から、それほど変化していません。 例えば、87歳の一人暮らしの女性、25年前なら元気ハツラツで、徒歩…

純喫茶コロナ物語

2005年、JCOMのサーバーとホームページビルダーを使って手づくりのサイト『エカワ珈琲店のホームページ』を立ち上げました。 2005年のホームページ開設当初、ホームページを通じて「紙芝居」的な商売ができたらと考えて、「純喫茶コロナ盛衰記」とい…

エカワ珈琲店のサラリーマンと自営業者の物語

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、15年近くのサラリーマン生活を経験しています。公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。

豊田三郎さん54歳の苦難は、2002年に始まった

2009年7月18日、ニューヨークタイムズの「経済環境が日本の政治を追い込んでいる」という記事の一部分をエカワ珈琲店流に大雑把に解釈させて頂いて、その要約記事を「はてなダイアリー/エカワ珈琲店の出来事」に投稿しました。 その記事を、この「エ…

2020年、和歌山市では高齢者が営むマイクロビジネスがブームに(フィクションです)

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。 2020年、夏、東京では、日本で、そして東京で二度目のオリンピックが開催され…