65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記ブログです。ちなみに、エカワ珈琲店の店主は65歳以上の高齢者です。

 

和歌山

和歌山市の中心ビジネス街の需要変化、その原因は科学的管理法2.0にあり

和歌山県庁の近く、和歌山市雑賀屋町39番地(区画整理前は25番地)で約60年、珈琲屋商売を営んでいるのがエカワ珈琲店です。 1955年に喫茶店を創業、平成元年(1989年)に自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始しました。 エカワ珈琲店が立地する和歌…

和歌山城周辺の3つの再開発

和歌山市のホームページから引用 和歌山市の中心市街地と言えば、和歌山城周辺だと思います。その和歌山城周辺、お城を基点に半径1.5キロメートルの範囲内で3つの再開発事業が起動しています。 和歌山市役所の近く、お城の前の北汀丁の再開発事業と、南…

都会と地方都市、お昼のお弁当事情

和歌山市のお城周辺は、県庁・市役所・中央省庁の出先機関・公の文化施設、金融会社・証券会社・保険会社などの和歌山店、郵政公社やNTTの和歌山支店、地方銀行の本店などが集中している、和歌山市のビジネス街です。 近年、この和歌山市のお城周辺で、お…

財政再建団体になるかもしれないと騒いでいるわけですが

鷲田小濔太さんの『夕張問題(祥伝社新書)』を読んで、財政再建団体について考えてみました。 財政再建団体といっても、個人の破産などと全く違っていて、地方自治体の借金返済を、国が助けてくれるという制度なのだそうです。 「夕張問題」 (祥伝社新書) 作…

みさと天文台とベルセウス座流星群

和歌山県海草郡紀美野町に、『みさと天文台』という有名な天文台があります。 この天文台で、8月12日の日曜日から翌13日の月曜日の早朝にかけて、『ペルセウス座、特別観望会』という催しがありました。 『ペルセウス座流星群』は、毎年、夏の天文の風…

拝啓和歌山市長殿、「簡単に増税と言わないでください」

税金を支払うのは国民の義務だということで、その取立て方法を、あの手この手と考える役所が多くなっています。 一方、生活に困窮しても、それは自分が悪いのだからあきらめなさいと、生活保護を打ち切って、市民を餓死させる役所もあるわけです。 このとこ…

和歌山市で商売を営むには、和歌山市の文化に合わさなければ・・・

「何か商売をやってみたい、流行(はやり)そうな商売、何かないだろうか」というような会話、ふとしたことで耳にしたりします。 尋ねられている人、何か商売に詳しい人なんだろうと思うのですが、そのひとが、「東京で流行っている商売を和歌山市に持ってくれ…

和歌山の零細商店の今日この頃

海南市・和歌山市ともに、地元の零細商工業者は四苦八苦していて、廃業が続いているみたいです。何故、四苦八苦しているかというと、需要が無いからです。 住友金属・花王石鹸・三菱電機など、都会に本社のある会社や地場の有力企業は絶好調で、たくさんの利…

片男波スイム駅伝

和歌山市のトライアスロンチーム『ZEBRA』のメンバーたちが、和歌山市で、何か自分たちが主催してイベントを行えないかということで、意見を出し合って考えついたのが、『スイム駅伝』です。 その頃、流行っていた『駅伝』の水泳版でどうか、ということで考…

和歌山市の本屋さん事情2007

若い頃、本屋さんを営みたいと考えるほど、本屋さんが好きでした。それが、30代の後半、脱サラをしてから15年間くらい、ほとんど本屋さんに行かなくなっていました。 昨年(2006年)の今頃くらいから、また、本屋さんに本を探しに行くようになって、最…

和歌山の人口

2005年の和歌山県の人口ですが、1970年当時の和歌山県の人口を下回っているそうです。 現在、近畿地方で一番人口の少ない県が和歌山県で、大阪府の堺市と、それほど人口が変わりません。 1966年には、奈良県や滋賀県よりも人口が多かったのです…

和歌山市の街も変化している

和歌山市内には、大きな鉄道駅が2つあります。1つは、JR西日本の和歌山駅で、もう1つは、南海電鉄の和歌山市駅です。 エカワ珈琲店の記憶に間違いがなければ、1960年代から1980年代までは、南海電鉄の和歌山市駅の方が賑わっていたような気がし…