65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記ブログです。ちなみに、エカワ珈琲店の店主は65歳以上の高齢者です。

 

フリーランス

家族従業型経営のかたちは永遠に不滅だと思う

以前(2011年)、経営学者で商学博士の石井淳蔵さんが、ブレジデントという雑誌に寄稿された「長生きする家族従業型経営のかたち」という記事が印象に残っています。 石井淳蔵さんは、その記事の中で、かつて各地の商店街でよく見られた家族で営む小規模な…

零細生業パパママ規模の自営業者は自己雇用者という名の労働者だと思います

個人の起業には、2種類の起業の形があるのだと思います。生業としての起業と、事業としての起業です。 勤めていた職場で居場所が無くなってしまったので、自営業者になって何かを始めたいということで、母親が細々と営んでいたコーヒー屋の仕事を受け継いだ…

フリーランス(自営業)歴30年のおじさんが語る、フリーランスの光と影

東宝映画の影響を受けていた学生時代、サラリーマンは気楽な稼業だと思っていたのですが、実際にサラリーマン生活を体験してみると、全然気楽な稼業で無かったわけです。そのようなわけで、40歳を目前に脱サラを決行、14年間のサラリーマン生活と決別し…

エカワ珈琲店の後悔/生業商売には借金は似合わない

30代後半に脱サラ、自家焙煎コーヒー豆小売専門店「エカワ珈琲店」を30年間営んで来て、一番後悔していることはというと、気楽に『借金』をし過ぎたということです。 もし、借金に恐怖感を持っていたなら、気楽に借金をすることもなくて、証券投資で損失…

個人事業主(自己雇用者)は政治の空白地帯

コンビニオーナーになってはいけない 便利さの裏側に隠された不都合な真実 作者: コンビニ加盟店ユニオン,北健一 出版社/メーカー: 旬報社 発売日: 2018/09/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 山本太郎さんが今年(2019年)…

自己雇用者(生業商売/フリーランス)生存の法則

https://pixabay.com/ja/より引用 街の零細生業店の経営者は、「自営業者=自己雇用者=フリーランス」という等式が成り立つ存在だと考えます。 そして、街の零細生業店の経営者は、20年も30年も商売を続けていられるのに、何故、いつまでも零細生業店の…

不幸せなフリーランスにさよならして幸せなフリーランスを目指す方法

自営業者=フリーランス 楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者(フリーランス)になることができるのかもしれません。でも、現在の地方の町で、そのような幸せな自営業者は、数えるだけのような気がします。 幸せな自…