65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

中年世代御用達の自家焙煎コーヒー豆小売専門店をめざしています

これからの(2018年10月からの)エカワ珈琲店は、中年世代御用達の自家焙煎コーヒー豆小売専門店路線を歩んで行こうと考えています。 若い人たちが興味を示す珈琲の先端部分で商売するには、年齢を重ねすぎています。67歳と58歳という年齢では、若い…

65歳を超えても働いて稼ぎ続ける理由

今年の秋、67歳になります。67歳になっても働き続けている理由ですが、小生の場合は簡単明瞭です。公的年金だけでは食べて行けず、貯えも無いからです。 幸い、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいる自己雇用者(フリーランスo…

60代・70代の元気で裕福な高齢者の生活様式は、中年と呼ばれる40代・50代の生活様式とそれほど変わらないと思う

最近、1970年代の若者たちのファッションが、再び注目されているようです。 1970年代前半、10代後半~30代前半の若者たちのファッション需要をターゲットとするアパレル企業が急成長していました。 当時、日本のファッション消費を牽引していた…

高齢者がオンラインを活用してお金を稼ぐ方法心得

自家焙煎コーヒー豆の小売販売と公的年金という主要な収入源を持っているので、オンラインでお金を稼ぐプロになる必要はありません。また、年齢的にも、それには相当な無理があると思います。 しかし、オンラインを活用してサイドビジネス的にお小遣い程度の…

地方都市の高齢者が考えているポジティブな老後生活10項目

67歳の私は、歯医者さん通いと縁が切れません。1970年代、私が20代だった頃、人生80何年という時代がやって来るとは考えられなかったので、虫歯を放置していた報いなのかもしれません。 老化は、高齢者に様々な身体的な劣化をもたらします。しかし…

老後生活をエンジョイできる町

現在67歳で、50代の頃よりも少し身体的に衰えているのですが、50代後半の頃とそれほど変わらない生活を営めています。しかし、後10数年が経過して80代になる頃には(もし生きていれば・・ですが)、相当な身体能力の衰えを自覚しているはずです。 相…

恋人は緑の風の中は、思春期の少年少女の原風景を描いた映画

有線テレビの日本映画専門チャンネルで、1974年に公開された日本映画「恋人は緑の風の中」を見ました。 先日、有線テレビの日本映画専門チャンネルで「恋人は緑の風の中」を見るまで、この日本映画の存在を知らなかったわけですが、この映画でデビューし…

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」は、歴史小説的な青春小説なのだと思う

誰でもそうなのだと思うのですが、10代の中頃から30歳前後の頃までの十数年間が、人生で最も読書量の多い時期だと、もうすぐ67歳(2018年の秋で)になる小生は考えています。 小生ですが、この時期、毎週1冊から2冊、多い時で3冊の小説を読んでい…

地方都市の高齢者が営む零細生業の自家焙煎コーヒー豆小売専門店でも頑張れる

昔ながらの喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えしたのが、平成元年8月のことです。その頃、エカワ珈琲店が理想としていたのは、ロンドンやニューヨークの下町で長年に渡って焙煎珈琲豆小売店を営んでいる家族経営のお店でした。 当時、都会の古…

老後破綻対策は、働いて稼ぎ続ける事しか無いと考えています

NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を、NHKオンデマンドで観たのは2016年4月22日のことでした。 エカワ珈琲店の店主は昭和26年生まれですから、団塊世代の尻尾の部分に位置しています。ですから、他人事だと第三者的に傍観す…

空に星があるように、今夜は踊ろう、いとしのマックス

小生、昭和50年代に社会人となり働き始めました。カラオケが登場したのも、昭和50年代だったと思います。社会人になった頃、高度経済成長は終了していましたが、日本経済はまだまだ元気で成長街道を走り続けていて、サラリーマンの収入は毎年毎年増え続…

地方都市に住む60代後半のおじさん(おじいさん?)が東京に旅行したいと思う理由

ニューヨークも東京も、世界屈指の観光都市なのだと思います。観光都市東京には、日本中から、世界各地から、数多くの旅行者がやって来ます。 東京にやって来る旅行者たちは、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむのを目的にやって来るわけではありません…

エレキの若大将

「夜空の星」の演奏で物語が始まる『エレキの若大将』ですが、加山雄三主演の映画『若大将シリーズ』の中で一番面白いと小生は思っています。でも、小生は、10数作品ある映画『若大将シリーズ』の半分くらいの作品しか鑑賞していません。

冷こお物語

昭和の時代、関西地方の喫茶店では、「冷たいコーヒー(アイスコーヒー)」を冷こお(レイコー)と呼んでいました。 現在(2018年)、喫茶店・カフェで提供されている「冷たいコーヒー(アイスコーヒー)」は淹れたてを氷で冷やすタイプですが、昭和の時代の冷こ…

もうすぐ67歳になる高齢者が考える冒険の法則

一般的に、人は、『安全性が担保された上で冒険をする』のだと思います。そして、安全性が担保されていない冒険を、『無鉄砲』と呼んで忌み嫌っているのだと思います。 高齢者と呼ばれる年齢になると、『冒険するなら、安全性が担保されていなければ』、とい…

幸せな老化、それは、老いて行くことに適応することだと考えています。

若い頃、老人に対して相当な違和感を持っていて、「老いる」ということに恐怖心を抱いていました。その小生が、2年前に「老人」の仲間入りをしています。 「老人」の仲間入りをして感じたのは、何も恐怖心を覚える必要が無かったということです。 何も恐れ…

和歌山市が発行している老人優待利用券

私(エカワ珈琲店の店主)が暮らす和歌山市は、65歳以上の高齢者になると、希望すれば和歌山市内の一部の公共施設を無料で利用できる「老人優待利用券」を発行してくれます。 我が家の近くで、「老人優待券」を使って徒歩や自転車で気軽に利用できる施設は、…

高齢者向けビジネス

3人に1人は65歳以上という社会が、現在の日本社会です。日本の社会は高齢化社会に突入しているわけですが、日本の商売はというと、25年くらい前から、それほど変化していません。 例えば、87歳の一人暮らしの女性、25年前なら元気ハツラツで、徒歩…

働く理由にも色々、小生(エカワ珈琲店の店主)の場合は・・

『お金持ちは、もっとお金持ちになろうとして働き、貧乏人は、生活苦から脱出するために必死になって働く』という考え方があります。 人は、お金儲けのためにだけ働くのであって、自らお金を稼ぐ必要がなければ働かなくなってしまうというわけです。 『お金…

毛利元就の三本の矢

店頭での、あるお客さんとの会話です。 「店の調子、上手くいっているの」と、お客さん。 「まあ、何とか食べていけてますよ」と、私。 「この辺り、お宅と同じような店が幾つかできて、大手の系列のお店なんかは、すごい販促行為をしているみたいだから、大…

高倉町珈琲店が繁盛している理由/団塊の世代が喫茶店に帰って来る

2018年5月17日放送の「カンブリア宮殿」という経済番組(テレビ東京)が、高倉町珈琲店と創業者である横川 竟 (よこかわ きわむ)さんが特集していました。横川さんはスカイラークの創業者で、4年前の77歳の時、高倉町珈琲店を創業して、現在(201…

毎日が日曜日のような生活

最近の我が家、『毎日が日曜日』のような生活を送っています。 何年か前までの「お金に追いかけられる生活」から開放されて、食べて行くだけ稼げればという状況になって、緊張感が無くなってしまったようです。

1960年頃の商店街と個人商店

1960年(昭和35年)頃の日本、高度経済成長の前夜で、貧富の差が大きくて、貧乏な人が数多く存在していた時代です。その時代、貧乏な人が自営業を営むのは、資金的な理由からものすごく難しいことでした。 店舗を構えて商売を営めるのは資金的に余裕のあ…

退職(リタイア)する年齢と幸せな退職(リタイア)について考察してみました

60歳までにリタイア(or退職)できる人は、ものすごく経済的に恵まれている人だと思います。残り20年~30年の人生を、働いて稼がなくても悠々自適で暮らしていけるだけの貯え(or受動的収入)を持っているわけですから。 60歳~65歳でリタイア(or退職)…

コーヒーもう一杯/One More Cup Of Coffee

出発(旅立ち)の時に一番似合っている飲み物、それはコーヒーなのかもしれません。 ニューヨークに出て来て、グリニッジ・ヴィレッジ周辺のフォーク・ソングを聴かせるクラブやコーヒーハウスなどで弾き語りをしていたボブデュランが、喫茶店でコーヒーを飲ん…

喫茶店とコーヒールンバ

1961年(昭和36年)、西田佐知子が歌う「コーヒールンバ」がヒットして、街中の賑やかな所には必ず喫茶店が存在しているようになって、仕事の前に、仕事の合間に、仕事帰りに喫茶店が利用されるようになりました。

モチベーションが減少すれば

支払いに追われて、お金の工面ばかりを考えていると、モチベーションが消滅して行きます。小規模企業や零細生業の自己雇用者(自営業者)の場合、お金の工面が原因でモチベーションが減少して行けば、商売(or事業)の衰退、そして、廃業が待っているだけです。 …

人生を楽しむのに最高の年齢は?

「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方をして行きたいと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。

なごり雪のメロディーが流れていた1976年

小生、イルカさんの歌う「なごり雪」が大好きです。1回だけ(それも、30年以上前のこと)ですが、イルカさんのコンサートに出かけて行ったこともあります。(小生の地元のコンサート会場でしたが)

「お茶する」場所の変遷

1980年代、「お茶する」といえば、喫茶店でコーヒーを飲むことでした。待ち合わせに使ったり、時間つぶしの会話の場所に使ったり、昼食やお昼休みの休憩に利用したり、朝食にモーニングサービスを食べたりと、朝から夕方まで便利に喫茶店を利用していた…