1966年、日本の人口が一億人を突破して、そしてビートルズがやって来た

若い頃は、NHKのテレビ番組を見る事などほとんど無くて、「NHKの連続テレビ小説て何?」という感じだったのですが、50歳くらいから、時々、面白いと感じる番組も出て来て、還暦(60歳)を過ぎてからは、ほぼ毎日見るようになっています。 連続テレビ…

紙一重の人生観

過去63年間の自分の人生を振り返ってみて、自分の思うように事が進んだことなど、ほとんど記憶にありません。 思うように物事が進まないことの連続が、私(エカワ珈琲店の店主)の現在までの人生でした。 孤独のすすめ - 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ) …

65歳の珈琲おたくは、アフリエイトもコーヒーで・・・

エカワ珈琲店の店主ですが、現在65歳の高齢者で、約30年間、コーヒーの世界に棲息しているわけですから、「収入源の多角化=コーヒーに関係する収入源の多角化」という等式以外の道は有り得ないようです。

わざわざ売り込みにくる商品は購入しないことにしています

60数年間の人生経験から、『わざわざ売り込みに来る商品』は、間違いなく売り手が大きく儲けることができる商品なのだと思います。 訪問販売の高額商品や、わけのわからない金融商品などは、その典型だと思っています。

若者たちの反乱(昭和44年/1969年)

1969年の1月18日から19日にかけて、「東大安田講堂封鎖解除」の模様がテレビで生中継されていました。 その後遺症で、この年、東京大学の入学試験が中止になったわけです。 想い出の流行歌 1969年<昭和44年> アーティスト: オムニバス 出版社/メー…

過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら

ブログサーフィンをしていて、『過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら』という言葉をみつけました。 『ポケット一杯の幸せ』さんから、引用させて頂きました。

公的年金プラスアルファー=収入源の多角化

自営業者のエカワ珈琲店が手にする公的年金は、国民年金と脱サラ前に働いていた時の退職老齢年金で、それだけでは日々の暮らしは成り立ちません。 幸い、自家焙煎コーヒー豆小売商売で何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。

1960年代の喫茶店の人気メニュー、クリームソーダ

1960年代に登場した喫茶店の人気メニュー「クリームソーダ」は、冷凍室のある電気冷蔵庫と製氷された氷を保存するための冷蔵庫が無ければ作れない商品でした。

高齢化社会と新聞の関係

新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。 でも、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人が多くなっているみたいです。

ガロの「学生街の喫茶店」が流れていた1970年代の喫茶店

喫茶店の全盛時代は1970年代だとされていますが、エカワ珈琲店の前身である純喫茶コロナの全盛時代は1960年代で、1970年代は衰退期に入っていました。 1960年代の喫茶店と1970年代の喫茶店とでは、その有様が大きく変わってしまっていた…

公的年金制度は破たんしなかった。これからも破綻・・・

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。 でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

団塊の世代は旅をする

エカワ珈琲店のマスターは昭和26年生まれですから、団塊の世代の尻尾の部分に位置しています。(2017年5月現在、65歳です) マスターの同級生の大半は、再雇用されたり、再就職先を斡旋してもらったりして、60歳の定年後も普通に働いていました。

昭和31年「もはや戦後ではない」から、昭和33年の「テレビが我が家にやって来た」まで

「もはや戦後ではない」は、昭和31年の経済白書に使われていた言葉で、当時の流行語です。 日本の社会には貧しさが蔓延していたのですが、何となく、未来に光が見え始めていた時代だったのだと思います。 昭和33年、エカワ家にテレビがやって来たわけで…

昭和39年(1964年)、思い出すままに振り返ってみると

2000年代の中頃のことです。その頃、昭和39年当時の喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段について、何故か時々、問い合わせがありました。 エカワ珈琲店のホームページに「純喫茶コロナ物語」と題する記事を掲載していて、その記事を読んでの問い合わせだっ…

老化と食生活と運動

衣食住に不自由しなくなって、ある一定レベル以上の生活を手に入れることができて、人は初めて自分の健康を考えることができるのだと思います。 生活に追われている時には、自分の健康状態など考える余裕なんてありません。

もしかしたら、団塊世代が喫茶店に・・・

現在(2017年)の喫茶店業界ですが、スターバックスやドトールコーヒー、それにこめだ珈琲店などのコーヒーチェーン全盛で、全国いたるところに出店しています。 一方、団塊の世代が若かりし頃に頻繁に利用していた個人経営の喫茶店は、その店舗数を減らし…

ソフィアの秋に登場するミネルバ茶房という喫茶店

ミネルバ茶房は、1968年(昭和43年)に発表された、五木寛之の小説『ソフィアの秋』の舞台となった架空の喫茶店です。 エカワ珈琲店の店主は、この小説の冒頭部分、「店もまた人である、・・・ミネルバ茶房は、とりもなおさず、そこの店主であるところの…

加山雄三主演の青春映画「若大将シリーズ」のライフスタイルにあこがれていた頃

昭和41年(1966年)は、「君といつまでも」・「青い星屑」・「お嫁においで」と、加山雄三の歌が連続してヒットした年です。 この年は、あの「ビートルズ」が来日した年でもあります。

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」が注目され始めているのだと思います

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」への注目度が増しているのかもしれません。 先々月(2017年2月)、65歳の店主が営むエカワ珈琲店が、東京のとある経済研究所の研究員の方たちから取材を受けました。

昭和48年(1973年)、「同棲時代」という言葉が流行っていた頃の夏休み

その昔、45年近く前のこと、昭和48年(1973年)の夏のお話です。 学生だったエカワ珈琲店の店主は、夏休み、製氷と低温倉庫を商っている会社でアルバイトをしていました。 65歳の現在も20歳頃の若かった時も、暑さに弱いので、暑さ逃れを兼ねての…

60歳~64歳までの5年間は、65歳からの新しい仕事の準備期間

5人に1人は65歳を超えても働き続けていて、この数字は2000年前後とそれほど変化していないそうですが、65歳以上で働いている人の総数は増え続けているそうです。 seniorguide.jp

おばさんとおじさん(orおじいさん)の店

エカワ珈琲店は、65歳の「おじさん(orおじいさん)」と、56歳の「おばさん」の2人だけで営んでいる、零細な個人商店、ようするに、日々の生活を維持するのに四苦八苦の生業店です。

東京オリンピックが開催された年、そして、平凡パンチが創刊した年。

東京オリンピックが開催されの頃(昭和39年/1964年)、喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段ですが、60円くらいだったと覚えています。 何故、覚えているのかというと、エカワ珈琲店の店主の母親は「純喫茶コロナ」という店名の喫茶店(住居兼店舗)を営んで…

20歳の青春、コロナマークⅡハードトップ

1970年の3月に高校を卒業して、1年間の大学受験浪人の末、1971年の4月に大学生となり、その年の夏休みに普通免許を取得して、中秋の10月に、中古車でしたが、トヨタのコロナマークⅡハードトップという、その時代の高級車を親に買ってもらいまし…

とんびの時代(1980年代)を思い出しながら・・・

5年前(2012年)の1月14日、土曜日だったと思います。 午後9時から、重松清さん原作の小説「とんび」をドラマ化した、NHK版「とんび」の後半を、どういういきさつだったのか忘れたのですが、たまたま観ることになって、10数分も経たないうちにテレ…

サラリーマンと自営業者

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、15年近くのサラリーマン生活を経験しています。 公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。 汚れた英雄 (第4巻) (角川文庫) 作者: 大薮春彦 出版社/メーカー:…

元気な高齢者向け商売を、元気な高齢者が営む時代

日本人の平均寿命ですが、男女ともに延び続けているということで、日本国民の高齢化が急速に進んでいるわけです。 エカワ珈琲店の位置する和歌山市のような地方の町では、3人に1人以上は65歳以上の高齢者ですから、もうすでに高齢化社会に足を踏み込んで…

バブル経済の時代、それは・・・

1987年2月、民営化に伴い株式上場したNTT株が、放出価格の約2倍、260万円という株価をつけました。 プラザ合意以後の円高に伴う日本経済の停滞に対処するための金融緩和と低金利政策によって、民間にお金が余っていた時代です。

エカワ珈琲店の店主の世代

高齢化社会とは、若い人の人数が減少して、65歳以上の高齢者(老人)の人数が多くなる社会のことを表現する用語なのだと思います。 「Wikipedia/高齢化社会」も、 総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。 と説明してい…

アメリカの青春映画「卒業」に登場した喫茶店「カフェ・メド(Caffe Med)」が閉店するそうです。

エカワ珈琲店の店主の高校時代、ラジオの深夜放送で、ある時期、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」が頻繁に流れていたのを覚えています。 アメリカの青春映画「卒業」の主題歌が、サイモン&ガーファンクルが歌う「サウンド・オブ・サ…

風に吹かれて/ボブデュランと五木寛之と

『風に吹かれて』という言葉で、五木寛之とボブデュランを連想するのが、団塊の世代です。 風に吹かれて 作者: 五木寛之 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2002/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る エカワ珈琲店の店主は、読売…

豊田三郎さん54歳の苦難は、2002年に始まった

2009年7月18日、ニューヨークタイムズの「経済環境が日本の政治を追い込んでいる」という記事の一部分をエカワ珈琲店流に大雑把に解釈させて頂いて、その要約記事を「はてなダイアリー/エカワ珈琲店の出来事」に投稿しました。 その記事を、この「エ…

働いたお金で食べて行く

年金だけで食べて行くのが無理なエカワ珈琲店の店主は、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くしか生きて行く術がありません。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

年金だけでは食べて行けないので働いています。でも、それが楽しいわけです。

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くしか選ぶべき道がありません。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

石津謙介さんの人生四毛作論とVAN(ヴァン)ジャケットの栄光と挫折

1960年代、1970年代と、一世を風靡したアイビーファッションの雄『ヴァンジャケット』は、昭和26年に大阪で、後にファッションの神様と呼ばれる石津謙介によって創業されました。 ヴァンジャケットは順調に業績を伸ばして、昭和30年には本格的な…

思い出の1962年(昭和37年)

昭和37年4月、『おそ松くん(作・赤塚不二夫)』の連載が週刊少年サンデーで始まりました。 小学校の5年生で、その頃、比較的裕福な家庭環境にあったエカワ珈琲店の店主は、毎週、本屋さんから「週刊少年サンデー」を配達してもらって、読んでいました。

アンチエイジング

アンチエイジング、老化に抗うということは、年齢を重ねること(加齢)によって人間の体に生じる生理機能の衰え(老化)を、できるだけ抑えることだそうです。 健康長寿、ようするに、健康で長生きするための取り組み方ということになります。

アンアン

1970年(昭和45年)、大阪で万国博覧会が開催された年、その年の3月3日、桃の節句の日に、新しい女性雑誌「アンアン」が創刊されました。 芸能雑誌の「平凡」や若い男性向け雑誌「平凡パンチ」を発行していた平凡出版社(現、マガジンハウス)が、新しい…

今年、65歳になります

30年前の日本では60歳代も半ばとなると、一部の人を除いて、社会の第一線からは排除されてしまって、働かなければ食べて行けない65歳以上の人たちは、働いても僅かな収入を得ることができるだけでした。 恵まれた人たちは、年金や貯えで生活を営み、恵…

高齢化社会=年齢を意識しないで済む社会

昼間、街の食品スーパーに買い物に行けば、60代・70代・80代といった世代の男女が目立っています。 健康維持のためということで、仕事が終わって、フィットネスクラブに行ってみると、若い人もいるのですが、50代・60代といった世代の男女が目立っ…

五木寛之の「青年は荒野をめざす」

1967年(昭和42年)1月、前年(1966年)の秋、別冊文芸春秋に発表した『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞した五木寛之が、当時、若い男性に人気のあった『週刊平凡パンチ』に、昭和42年3月から10月まで連載した青春小説、それが『青年は荒野を…

「暮らしの手帳」伝説の編集長、花森安治さんの自称「お粗末なアイデア」/昭和36年

集英社新書『なぜ通販で買うのですか』(著者.斉藤駿)からの引用です。 電器メーカーも、このごろは、売るものが無くなったとみえて、ヘンテコなものを売り出し始めた。 電気米とぎキカイとか、電気バサミとか、電気カツオブシ削りとか、電気オカン器とか・・…

団塊の商売人と団塊消費

夫婦(男女)ともに厚生年金や共済年金に加入している期間が長かった世代が、団塊の世代です。 ですから、比較的に年金収入が多い世代(平均して)なのだと思います。(エカワ珈琲店は例外ですが)

フォークソング(1970年前後の曲)を聞きながら

エカワ珈琲店の店主(65歳)ですが、最近(2016年)、何故か、ユーチューブの映像を眺めながら昔懐かしいフォークソングを聴いたりしています。 フォークソングと言っても、好みの問題かもしれませんが、懐かしさのこみ上げてくる曲と、それほど懐かしく感…

高齢者が働き続けられる社会、それが高齢化社会だと考えています

東京都の巣鴨地蔵通り商店街ですが、高齢者の集まる商店街ということで有名です。 別に、高齢者向けのイベントを常時開催しているわけでもないのに、高齢者が商店街に集まって来ています。

週刊少年マガジンと週刊少年サンデーが創刊された頃

昭和31年、新潮社から『週刊新潮』が発売されて、それがきっかけで週刊誌を発行する出版社が続出、昭和34年3月26日の『週刊少年マガジン』創刊、4月5日の『週刊少年サンデー』創刊で、漫画雑誌の世界にも週刊化の波が訪れました。

年金受給者はフリーランスをめざす

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 約15年近くの公務員経験があるので、60歳から公務員共済の退職共済年金を受給しています。 65歳になると退職共済年金は終了して、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給できるようになり…

テレビが我が家にやって来た

「テレビが我が家にやって来た」、団塊の世代なら誰でも経験したことのある出来事です。 エカワ珈琲店の店主が「テレビが我が家にやって来た」を経験したのは、昭和33年(1958年)の5月頃のことで、その時代、まだまだ珍しかったテレビ受像機が、我が家…

ブログで稼ぐ方法模索中

フェイスブックもツイッターも、アカウントを持っているのですが、使い方が理解できていません。 フェイスブックはほんのちょっとだけ使ったことがあるだけで、ツイッターは全く使ったことがありません。 もちろん、Line(ライン)は使ったことも、使おうとし…

1970年の雰囲気

1970年当時、東京六本木界隈の外食価格です。 外国人観光客にも人気のある鳥長はやきとり1本80円、きじやきどんぶり250円。立木義浩が推薦している。 俳優座裏の越は、おふくろの味で一杯やる店。ぞうすい320円。(関口宏推薦) 同じく俳優座並び…