65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

年老いても働き続けた方が良い理由

小生、65歳以上の高齢者で公的年金を満額受給していますが、働き続けています。理由は、働いてお金を稼ぎ続けなければ食べて行けないからです。 少しだけ贅沢な暮らしをしているので、公的年金を受給していますが、年間受給額(支給額)は90数万円ですから…

中核都市和歌山市で、年金だけでは食べて行けないので高齢者フリーランスやっています。

毎月、夫婦で手取り年金収入が20万円あれば、都会と田舎の中間的な性格を持っている中核都市でなら、余裕を持って暮らせるということになっています。 公租公課を引かれての手取り年金収入20万円なら、1日7000円弱消費できるので、ある程度の貯えが…

ある日突然、我が家にテレビがやって来た

昭和44年(1969年)の秋、トワ・エ・モアが歌う「ある日突然」がヒットしていました。「ある日突然、二人黙るの・・・」で始まるこの歌は、友達から恋人同士にある日突然変わった瞬間の物語です。 それと同じタイプの「ある日突然」が、その11年前、昭…

青春のグループサウンズ

ギターなどの電気楽器を中心に数人で編成される、演奏及び歌唱を行うグループで、1967年(昭和42年)初夏より1969年(昭和44年)春にかけて日本で大流行したのがグループサウンズだとウィキペディア/グループサウンズは説明しています。 1967年の初夏、…

高齢者の営む情報商材ビジネスはロングテールが向いている

今年の夏(2018年8月)から、アマゾンマーケットプレイスに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。(毎月、出品料を支払う大口出品です) 現在(2018年12月)のところ、毎月の出品料を売上でカバーできていますが、商品原価を考えるとと赤字になっていま…

フリーランス(自営業)歴30年のおじさんが語る、フリーランスの光と影

東宝映画の影響を受けていた学生時代、サラリーマンは気楽な稼業だと思っていたのですが、実際にサラリーマン生活を体験してみると、全然気楽な稼業で無かったわけです。そのようなわけで、40歳を目前に脱サラを決行、14年間のサラリーマン生活と決別し…

1958年に東映が映画化した松本清張の「点と線」を日本映画専門チャンネルで観た、面白かった。

1億円作家松本清張の推理小説がブレイクする切っ掛けとなったのは、1957年(昭和32年)1月~12月にかけて、当時、日本交通公社(現在のJTB)が発行していた月刊旅行雑誌「旅」に連載された長編推理小説「点と線」だと言われています。

昭和の喫茶店にも、コーヒーとお酒を混ぜ合わせた飲み物がありました。

エカワ珈琲店の前身は、現店主の母親が営んでいた昭和の喫茶店です。その純喫茶コロナですが、1960年代にお酒とコーヒーを混ぜ合わせた飲み物をメニューに載せていたことがあります。 お酒とコーヒーを混ぜ合わせるだけで、コーヒー1杯の2倍~3倍くら…

漫画大好き少年だった小学生・中学生の頃(昭和33年~昭和41年)

昭和22年~昭和24年に生まれた団塊世代の小学生時代は、月刊漫画雑誌と貸本漫画が全盛だったわけですが、その後に続く世代の小学生時代には、もう週刊少年漫画雑誌が創刊されていました。

逆流性食道炎の症状が改善して来ているので開店休業状態から脱出できるかも・・・

去年(2017年)の秋の初め頃から今年(2018年)の秋までの約1年間、狭心症によく似た逆流性食道炎の症状に苦しめられてきました。 胸やけがあって、げっぷが出て、咳も出て、胸が痛くなって・・・と、ものすごく苦しい時期が1年近く続いていました。 …

65歳以上の高齢者の働き方

60歳~65歳の間に定年を迎えてリタイア、その後は、公的年金と貯金で暮らして行くという伝統的なライフサイクルは、過去の遺物になりつつあるような気がします。 高齢化社会とは、高齢者になっても働き続けられる社会、あるいは、高齢者になっても働き続…

石坂洋次郎作品の青い山脈は、昭和を代表する青春小説の名作だと思います

現在の若い人たちには、石坂洋二郎の小説「青い山脈」は古典の領域に入る小説だと思いますが、67歳の小生には青春小説のままです。 小説「青い山脈」を読んだのは、昭和40年代前半で10代の中頃、もう半世紀以上昔の事です。 当時、「青い山脈」の作者…

中年世代御用達の自家焙煎コーヒー豆小売専門店をめざしています

これからの(2018年10月からの)エカワ珈琲店は、中年世代御用達の自家焙煎コーヒー豆小売専門店路線を歩んで行こうと考えています。 若い人たちが興味を示す珈琲の先端部分で商売するには、年齢を重ねすぎています。67歳と58歳という年齢では、若い…

65歳を超えても働いて稼ぎ続ける理由

今年の秋、67歳になります。67歳になっても働き続けている理由ですが、小生の場合は簡単明瞭です。公的年金だけでは食べて行けず、貯えも無いからです。 幸い、零細生業パパママ経営の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいる自己雇用者(フリーランスo…

60代・70代の元気で裕福な高齢者の生活様式は、中年と呼ばれる40代・50代の生活様式とそれほど変わらないと思う

最近、1970年代の若者たちのファッションが、再び注目されているようです。 1970年代前半、10代後半~30代前半の若者たちのファッション需要をターゲットとするアパレル企業が急成長していました。 当時、日本のファッション消費を牽引していた…

高齢者がオンラインを活用してお金を稼ぐ方法心得

自家焙煎コーヒー豆の小売販売と公的年金という主要な収入源を持っているので、オンラインでお金を稼ぐプロになる必要はありません。また、年齢的にも、それには相当な無理があると思います。 しかし、オンラインを活用してサイドビジネス的にお小遣い程度の…

地方都市の高齢者が考えているポジティブな老後生活10項目

67歳の私は、歯医者さん通いと縁が切れません。1970年代、私が20代だった頃、人生80何年という時代がやって来るとは考えられなかったので、虫歯を放置していた報いなのかもしれません。 老化は、高齢者に様々な身体的な劣化をもたらします。しかし…

老後生活をエンジョイできる町

現在67歳で、50代の頃よりも少し身体的に衰えているのですが、50代後半の頃とそれほど変わらない生活を営めています。しかし、後10数年が経過して80代になる頃には(もし生きていれば・・ですが)、相当な身体能力の衰えを自覚しているはずです。 相…

恋人は緑の風の中は、思春期の少年少女の原風景を描いた映画

有線テレビの日本映画専門チャンネルで、1974年に公開された日本映画「恋人は緑の風の中」を見ました。 先日、有線テレビの日本映画専門チャンネルで「恋人は緑の風の中」を見るまで、この日本映画の存在を知らなかったわけですが、この映画でデビューし…

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」は、歴史小説的な青春小説なのだと思う

誰でもそうなのだと思うのですが、10代の中頃から30歳前後の頃までの十数年間が、人生で最も読書量の多い時期だと、もうすぐ67歳(2018年の秋で)になる小生は考えています。 小生ですが、この時期、毎週1冊から2冊、多い時で3冊の小説を読んでい…

地方都市の高齢者が営む零細生業の自家焙煎コーヒー豆小売専門店でも頑張れる

昔ながらの喫茶店から自家焙煎コーヒー豆小売専門店に衣替えしたのが、平成元年8月のことです。その頃、エカワ珈琲店が理想としていたのは、ロンドンやニューヨークの下町で長年に渡って焙煎珈琲豆小売店を営んでいる家族経営のお店でした。 当時、都会の古…

老後破綻対策は、働いて稼ぎ続ける事しか無いと考えています

NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を、NHKオンデマンドで観たのは2016年4月22日のことでした。 エカワ珈琲店の店主は昭和26年生まれですから、団塊世代の尻尾の部分に位置しています。ですから、他人事だと第三者的に傍観す…

空に星があるように、今夜は踊ろう、いとしのマックス

小生、昭和50年代に社会人となり働き始めました。カラオケが登場したのも、昭和50年代だったと思います。社会人になった頃、高度経済成長は終了していましたが、日本経済はまだまだ元気で成長街道を走り続けていて、サラリーマンの収入は毎年毎年増え続…

地方都市に住む60代後半のおじさん(おじいさん?)が東京に旅行したいと思う理由

ニューヨークも東京も、世界屈指の観光都市なのだと思います。観光都市東京には、日本中から、世界各地から、数多くの旅行者がやって来ます。 東京にやって来る旅行者たちは、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむのを目的にやって来るわけではありません…

エレキの若大将

「夜空の星」の演奏で物語が始まる『エレキの若大将』ですが、加山雄三主演の映画『若大将シリーズ』の中で一番面白いと小生は思っています。でも、小生は、10数作品ある映画『若大将シリーズ』の半分くらいの作品しか鑑賞していません。

冷こお物語

昭和の時代、関西地方の喫茶店では、「冷たいコーヒー(アイスコーヒー)」を冷こお(レイコー)と呼んでいました。 現在(2018年)、喫茶店・カフェで提供されている「冷たいコーヒー(アイスコーヒー)」は淹れたてを氷で冷やすタイプですが、昭和の時代の冷こ…

もうすぐ67歳になる高齢者が考える冒険の法則

一般的に、人は、『安全性が担保された上で冒険をする』のだと思います。そして、安全性が担保されていない冒険を、『無鉄砲』と呼んで忌み嫌っているのだと思います。 高齢者と呼ばれる年齢になると、『冒険するなら、安全性が担保されていなければ』、とい…

幸せな老化、それは、老いて行くことに適応することだと考えています。

若い頃、老人に対して相当な違和感を持っていて、「老いる」ということに恐怖心を抱いていました。その小生が、2年前に「老人」の仲間入りをしています。 「老人」の仲間入りをして感じたのは、何も恐怖心を覚える必要が無かったということです。 何も恐れ…

和歌山市が発行している老人優待利用券

私(エカワ珈琲店の店主)が暮らす和歌山市は、65歳以上の高齢者になると、希望すれば和歌山市内の一部の公共施設を無料で利用できる「老人優待利用券」を発行してくれます。 我が家の近くで、「老人優待券」を使って徒歩や自転車で気軽に利用できる施設は、…

高齢者向けビジネス

3人に1人は65歳以上という社会が、現在の日本社会です。日本の社会は高齢化社会に突入しているわけですが、日本の商売はというと、25年くらい前から、それほど変化していません。 例えば、87歳の一人暮らしの女性、25年前なら元気ハツラツで、徒歩…