66歳ですが、年金だけでは・・・

公的年金だけでは食べて行けないので、老骨に鞭打って・・・

 

 

努力や自己啓発だけでは

1960年代、「青春とは何だ」ということで、青春の生き方的な本がベストセラーになったりしていました。 21世紀に突入しても、自己啓発の本が、特に若い女性の間で人気があると、何かで読んだか見たか聞いた記憶があります。

運命について

「運命」という言葉を辞書で調べると、「超自然的な力に支配されて、人の上に訪れるめぐりあわせ。天命によって定められた人の運。」とあります。そして、「過去の姿(原因)が決まっているのなら、未来の姿(結果)も決まっている」という考え方を『運命論』と…

3年でダメなら

「石の上にも3年」という諺、3年間コツコツと同じような努力を繰り返していると、何れその物事を成すことができるという意味ではなくて、3年ダメだったらあきらめるという意味だと解釈しています。 ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日…

自動車の運転体験と人生の運転体験

街中にて自動車を走らせていて、毎日、どのくらいの平均速度で走行しているのだろうかと考えることがあります。 おそらく、推測しているよりも、相当に低いスピードで走行しているはずです。 セス・ゴーディンの出し抜く力 【特盛り電子版《ボリューム・エデ…

This is Coffee(1961年)

コーヒーをテーマにしたドキュメンタリー映像で、1961年のアメリカで制作されたものです。 この映像を制作したのは、Coffee Brewing Instituteというコーヒーの啓蒙団体です。 This is Coffee (1961) 目覚まし時計のベルが鳴って、寝ていた女性が仕方無…

昭和元禄の若者たち

『昭和元禄TOKYO196X年』(東宝配給、1968年東京映画配給)いうモノクロ映画を、有線テレビで最近(2017年7月)観ました。 1968年と言えば、このブログの管理人は高校2年生で、毎夜毎夜、ラジオの深夜放送に熱中していた頃で、この映画に…

歳ですから、夏は、真空パック包装のコーヒー生豆を中心に仕入れしています

最近(2017年梅雨~夏)のエカワ珈琲店ですが、兼松がコーヒー豆自家焙煎店向けに開発した、5㎏のコーヒー生豆を真空パック包装して、それを4袋(合計20㎏)箱詰めにした「20㎏プレミアムバキュームBOX」を中心にコーヒー生豆を購入しています。 60…

老いてくると

人間、年齢を重ね50歳を超えると、体型も顔の形も崩れてきます。60歳も半ばを越えると、それが増幅されて行きます。 そうすると、初対面の人に威圧感や嫌悪感を与えることもあると思います。 若いときなら、少しくらい傲慢な態度であっても、よほどのこ…

商売中心で脱サラ後の人生を簡単に振り返ってみると

エカワ珈琲店の店主は、コーヒーが好きだったから、珈琲屋を始めたわけではありません。家庭や事業所への焙煎コーヒー豆販売が有望だと思ったから、脱サラを決行したわけです。 前職は公務員で、珈琲屋の仕事とは全く何も関係がありません。ただ、母親が、廃…

「貧乏なのに忙しい」よりも、「暇だから貧乏」のほうがリスクが小さい

地方の町(和歌山市)のビジネス街に住居兼店舗を構えているわけですから、お手軽価格で好みのおひるご飯を選択できる環境で暮らしています。 近くの食品スーパーやコンビニエンスストアーやお弁当屋さん、和歌山県庁内の食堂に買いに行けば、390円くらいか…

年老いて行くわけですが

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆販売方法ですが、店頭販売、自転車を使っての配達(ほんの少しだけであります)、宅急便を利用する通信販売と3種類の販売方法を採用しています。 どの方法が一番楽かというと、宅急便を利用する通信販売です。利益率は一番悪いの…

40年前(昭和)の時代と現在(2017年/平成)と

20歳の頃、私(エカワ珈琲店の店主)は、日銭稼ぎのアルバイトに精を出していました。 一応、大学生でしたが、ほとんど学校には行かずに、アルバイトとパチンコ、それ以外の時間は、何をするでもなく、ただダラダラとして時間を過ごしていました。 大学を無…

経験の積み重ねがあるのだから、それなりに働くことができれば

エカワ珈琲店の店主は、去年の秋に65歳を迎え、それまでの2倍の介護保険料を納める高齢者の仲間入りをしています。 脱サラ前の職場(39歳で脱サラしました)なら、一度定年を迎えて再雇用・再就職で働く期間も終了して、再々就職で働いているか、あるいは…

昭和35年、その頃の生活世界

昭和35年の大企業に勤務する平均的なサラリーマンの月収は、年齢35歳で約4万2000円、大都市郊外の借家暮らしで、そこから都心の勤務先に通勤するというパターンが一般的だったのだと思います。 通勤電車は、いつも超満員で、乗客を車両に押し込む学…

人は誰でも苦しみを持っているのですが、その苦しみには、色々な種類の苦しみがあるのだと思います。

「お金が無いので、欲しいものを買うことができない」、「ショートパンツだと、お尻が太っているように見える」、「こんなに良心的な商売をしているのに、売上が芳しくない」、「仕事がハード過ぎて」というような自分自身で制御できるタイプの苦しみなら、…

1966年、日本の人口が一億人を突破して、そしてビートルズがやって来た

若い頃は、NHKのテレビ番組を見る事などほとんど無くて、「NHKの連続テレビ小説て何?」という感じだったのですが、50歳くらいから、時々、面白いと感じる番組も出て来て、還暦(60歳)を過ぎてからは、ほぼ毎日見るようになっています。 連続テレビ…

紙一重の人生観

過去63年間の自分の人生を振り返ってみて、自分の思うように事が進んだことなど、ほとんど記憶にありません。 思うように物事が進まないことの連続が、私(エカワ珈琲店の店主)の現在までの人生でした。 孤独のすすめ - 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ) …

65歳の珈琲おたくは、アフリエイトもコーヒーで・・・

エカワ珈琲店の店主ですが、現在65歳の高齢者で、約30年間、コーヒーの世界に棲息しているわけですから、「収入源の多角化=コーヒーに関係する収入源の多角化」という等式以外の道は有り得ないようです。

わざわざ売り込みにくる商品は購入しないことにしています

60数年間の人生経験から、『わざわざ売り込みに来る商品』は、間違いなく売り手が大きく儲けることができる商品なのだと思います。 訪問販売の高額商品や、わけのわからない金融商品などは、その典型だと思っています。

若者たちの反乱(昭和44年/1969年)

1969年の1月18日から19日にかけて、「東大安田講堂封鎖解除」の模様がテレビで生中継されていました。 その後遺症で、この年、東京大学の入学試験が中止になったわけです。 想い出の流行歌 1969年<昭和44年> アーティスト: オムニバス 出版社/メー…

過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら

ブログサーフィンをしていて、『過ぎた日に背を向けずに、ゆっくりと時間を感じながら』という言葉をみつけました。 『ポケット一杯の幸せ』さんから、引用させて頂きました。

公的年金プラスアルファー=収入源の多角化

自営業者のエカワ珈琲店が手にする公的年金は、国民年金と脱サラ前に働いていた時の退職老齢年金で、それだけでは日々の暮らしは成り立ちません。 幸い、自家焙煎コーヒー豆小売商売で何とか稼げているので、それなりの暮らしができています。

高齢化社会と新聞の関係

新聞を定期購読しているのは、50代以上の世代が大半だとされています。 でも、定年退職でリタイヤして、自分の自由時間が増えた60代以降の人たちにも、新聞の定期購読を取りやめる人が多くなっているみたいです。

ガロの「学生街の喫茶店」が流れていた1970年代の喫茶店

只今、修正中です。 もうしばらく、お待ちください。

公的年金制度は破たんしなかった。これからも破綻・・・

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。 でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

団塊の世代は旅をする

エカワ珈琲店のマスターは昭和26年生まれですから、団塊の世代の尻尾の部分に位置しています。(2017年5月現在、65歳です) マスターの同級生の大半は、再雇用されたり、再就職先を斡旋してもらったりして、60歳の定年後も普通に働いていました。

昭和31年「もはや戦後ではない」から、昭和33年の「テレビが我が家にやって来た」まで

「もはや戦後ではない」は、昭和31年の経済白書に使われていた言葉で、当時の流行語です。 日本の社会には貧しさが蔓延していたのですが、何となく、未来に光が見え始めていた時代だったのだと思います。 昭和33年、エカワ家にテレビがやって来たわけで…

昭和39年(1964年)、思い出すままに振り返ってみると

2000年代の中頃のことです。その頃、昭和39年当時の喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段について、何故か時々、問い合わせがありました。 エカワ珈琲店のホームページに「純喫茶コロナ物語」と題する記事を掲載していて、その記事を読んでの問い合わせだっ…

老化と食生活と運動

衣食住に不自由しなくなって、ある一定レベル以上の生活を手に入れることができて、人は初めて自分の健康を考えることができるのだと思います。 生活に追われている時には、自分の健康状態など考える余裕なんてありません。

もしかしたら、団塊世代が喫茶店に・・・

現在(2017年)の喫茶店業界ですが、スターバックスやドトールコーヒー、それにこめだ珈琲店などのコーヒーチェーン全盛で、全国いたるところに出店しています。 一方、団塊の世代が若かりし頃に頻繁に利用していた個人経営の喫茶店は、その店舗数を減らし…