66歳、年金だけでは・・・

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

 

高齢者向けビジネス

3人に1人は65歳以上という社会が、現在の日本社会です。日本の社会は高齢化社会に突入しているわけですが、日本の商売はというと、25年くらい前から、それほど変化していません。 例えば、87歳の一人暮らしの女性、25年前なら元気ハツラツで、徒歩…

働く理由にも色々、小生(エカワ珈琲店の店主)の場合は・・

『お金持ちは、もっとお金持ちになろうとして働き、貧乏人は、生活苦から脱出するために必死になって働く』という考え方があります。 人は、お金儲けのためにだけ働くのであって、自らお金を稼ぐ必要がなければ働かなくなってしまうというわけです。 『お金…

和歌山市直川、「さんさんセンター紀の川」の近くに開店したクローバーカフェに行って来ました

町工場の経営は体力的に負担が大きいということで、65歳でリタイアすると決めていたのですが、悠々自適の生活にはまだ早いので、65歳からの第2の仕事は喫茶店(orカフェ)を営なんでみようと、2年くらい前から準備をしていたのを知っています。

毛利元就の三本の矢

店頭での、あるお客さんとの会話です。 「店の調子、上手くいっているの」と、お客さん。 「まあ、何とか食べていけてますよ」と、私。 「この辺り、お宅と同じような店が幾つかできて、大手の系列のお店なんかは、すごい販促行為をしているみたいだから、大…

高倉町珈琲店が繁盛している理由/団塊の世代が喫茶店に帰って来る

2018年5月17日放送の「カンブリア宮殿」という経済番組(テレビ東京)が、高倉町珈琲店と創業者である横川 竟 (よこかわ きわむ)さんが特集していました。横川さんはスカイラークの創業者で、4年前の77歳の時、高倉町珈琲店を創業して、現在(201…

毎日が日曜日のような生活

最近の我が家、『毎日が日曜日』のような生活を送っています。 何年か前までの「お金に追いかけられる生活」から開放されて、食べて行くだけ稼げればという状況になって、緊張感が無くなってしまったようです。

1960年頃の商店街と個人商店

1960年(昭和35年)頃の日本、高度経済成長の前夜で、貧富の差が大きくて、貧乏な人が数多く存在していた時代です。その時代、貧乏な人が自営業を営むのは、資金的な理由からものすごく難しいことでした。 店舗を構えて商売を営めるのは資金的に余裕のあ…

退職(リタイア)する年齢と幸せな退職(リタイア)について考察してみました

60歳までにリタイア(or退職)できる人は、ものすごく経済的に恵まれている人だと思います。残り20年~30年の人生を、働いて稼がなくても悠々自適で暮らしていけるだけの貯え(or受動的収入)を持っているわけですから。 60歳~65歳でリタイア(or退職)…

コーヒーもう一杯/One More Cup Of Coffee

出発(旅立ち)の時に一番似合っている飲み物、それはコーヒーなのかもしれません。 ニューヨークに出て来て、グリニッジ・ヴィレッジ周辺のフォーク・ソングを聴かせるクラブやコーヒーハウスなどで弾き語りをしていたボブデュランが、喫茶店でコーヒーを飲ん…

喫茶店とコーヒールンバ

1961年(昭和36年)、西田佐知子が歌う「コーヒールンバ」がヒットして、街中の賑やかな所には必ず喫茶店が存在しているようになって、仕事の前に、仕事の合間に、仕事帰りに喫茶店が利用されるようになりました。

モチベーションが減少すれば

支払いに追われて、お金の工面ばかりを考えていると、モチベーションが消滅して行きます。小規模企業や零細生業の自己雇用者(自営業者)の場合、お金の工面が原因でモチベーションが減少して行けば、商売(or事業)の衰退、そして、廃業が待っているだけです。 …

人生を楽しむのに最高の年齢は?

「人生を楽しむのに最高の年齢は?」と尋ねられたら、「それは現在の年齢ですよ」と答えられる生き方をして行きたいと、公的年金の受給が始まった頃から考えるようになっています。

なごり雪のメロディーが流れていた1976年

小生、イルカさんの歌う「なごり雪」が大好きです。1回だけ(それも、30年以上前のこと)ですが、イルカさんのコンサートに出かけて行ったこともあります。(小生の地元のコンサート会場でしたが)

「お茶する」場所の変遷

1980年代、「お茶する」といえば、喫茶店でコーヒーを飲むことでした。待ち合わせに使ったり、時間つぶしの会話の場所に使ったり、昼食やお昼休みの休憩に利用したり、朝食にモーニングサービスを食べたりと、朝から夕方まで便利に喫茶店を利用していた…

純喫茶コロナ物語

2005年、JCOMのサーバーとホームページビルダーを使って手づくりのサイト『エカワ珈琲店のホームページ』を立ち上げました。 2005年のホームページ開設当初、ホームページを通じて「紙芝居」的な商売ができたらと考えて、「純喫茶コロナ盛衰記」とい…

独学の時代

名の知られている職人・アーチストの技術や技能ですが、独学によって取得した独創的なものなのだと思います。達人と呼ばれる人に弟子入りして、その達人の技術や技能を伝承しているように見えたとしても、それは外観だけのことだと思います。

珈琲おたくですから、アフリエイトもコーヒーで・・・

ブラックコーヒーやホワイトコーヒー、エスプレッソコーヒーを使ったアレンジコーヒー、冷水で淹れるコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)と、巷には、数多くのコーヒードリンクが溢れています。

紳士服ブランド「ダーバン」のテレビコマーシャルとアランドロン

1970年代、アランドロンが登場する紳士服ブランド「ダーバン」のテレビコマーシャルが頻繁に流れていたのを覚えています。(中身は覚えていませんが)

魔法の財布は持っているのですが・・・

小生、66歳の高齢者ですから、俗に言う「魔法の財布」は持っています。自営業者で、大手コーヒー企業の魔の手に抗いながら商売を営んで来たので、「魔法の財布」に入ってくる金額は小遣い程度なのですが。 で、「魔法の財布」とは、どのような財布なのかと…

大河ドラマ「天と地と」を観て、海音寺潮五郎さんの原作を読んだのは昭和44年、高校3年生の時だった

昭和44年の1月~12月の1年間、NHKで放映されていたのですが、観れない週もあったので、それに加えて全体のストーリーも知りたくて、角川文庫版の「天と地と」上下2巻を高校3年生の夏休みに読破したのを記憶しています。

「光陰矢のごとし」の人生を振り返っても、そこには・・・

10代の頃は、月日の経つのを、ものすごく遅く感じていました。20代の頃も、10代の頃の続きで、月日の経過をそれほど早く感じた記憶はありません。 30代に入ると、少しだけ早く感じるようになって来て、40代になると、月日が経つのが、もっともっと…

徐々に仕事量を減らして行くという働き方

自営業者で、それなりの技術・知識・経験を貯えているつもりですから、仕事を続けることができれば稼ぎ続ける自信もあります。でも、60代後半の高齢者ですから、以前のような長時間労働に耐える体力が無くなっています。

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。しかし、現在(2018年2月)活用しているのは、その3つの方法の中の1つだけです。 3つの方法とは…

運の悪いときばかりでは

2005年9月のこと、我が家(エカワ珈琲店)の超貧乏生活も、少しだけ改善されてきた時期のことです。 2人とも再婚なのですが、結婚してからの10年間、不運も重なって、あまりお金に恵まれない生活を送っていました。この年、結婚後初めて、ささやかです…

「真面目に一生懸命に」だけでは・・・

まじめに一生懸命に働いているとしても、上手く物事が運ぶとは限りません。とくに、商売を営んでいると、「真面目に一生懸命に」だけでは、儲けることも繁盛することも難しいだけでなくて、現状維持することも困難な時代、それが現代だと思うわけです。

アフリエイトビジネスの利点

20年前、アフリエイトビジネスという概念は存在していなかったと考えています。30年前には、もちろん存在していません。新しいビジネスを始めるには、それ相当の投資をする必要がありました。

エカワ珈琲店の履歴書

エカワ珈琲店の履歴書とエカワ珈琲店の店主の履歴書を、ずうずうしいかもしれませんが、noteにて200円で有料公開させて頂いています。 もし興味があれば、エカワ珈琲店に200円を寄付するつもりで記事を購入して頂ければ幸いです。 エカワ珈琲店のスタ…

「誰かが助けてくれる」ことは無い

人生では、『誰かが助けてくれたら』と考える場面が、多々あるものです。しかし、そのような場面で、誰かに助けてもらえるのは稀なことで、ほとんどの場合、自分の力で解決することが求められます。

ロングセラーを続ける青春文学、柴田翔の「されど、われらが日々」

累計販売部数200万部、発表から半世紀以上経過した現在(2018年)でも読み継がれている、柴田翔が描くある若者たちの青春物語、「されど、われらが日々」の芥川賞受賞は、1964年(昭和39年)、東京でオリンピックが開催された年です。 昭和30年代…

複業を持ったことのメリット

60代も半ばを過ぎると、残された時間が限られていて、リスクに対してものすごく敏感になっています。ですから、資本をほとんど必要としない低リスクのビジネスに挑戦しています。