65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

 

徐々に仕事量を減らして行くという働き方

自営業者で、それなりの技術・知識・経験を貯えているつもりですから、仕事を続けることができれば稼ぎ続ける自信もあります。でも、60代後半の高齢者ですから、以前のような長時間労働に耐える体力が無くなっています。

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。しかし、現在(2018年2月)活用しているのは、その3つの方法の中の1つだけです。 3つの方法とは…

運の悪いときばかりでは

2005年9月のこと、我が家(エカワ珈琲店)の超貧乏生活も、少しだけ改善されてきた時期のことです。 2人とも再婚なのですが、結婚してからの10年間、不運も重なって、あまりお金に恵まれない生活を送っていました。この年、結婚後初めて、ささやかです…

「真面目に一生懸命に」だけでは・・・

まじめに一生懸命に働いているとしても、上手く物事が運ぶとは限りません。とくに、商売を営んでいると、「真面目に一生懸命に」だけでは、儲けることも繁盛することも難しいだけでなくて、現状維持することも困難な時代、それが現代だと思うわけです。

アフリエイトビジネスの利点

20年前、アフリエイトビジネスという概念は存在していなかったと考えています。30年前には、もちろん存在していません。新しいビジネスを始めるには、それ相当の投資をする必要がありました。

エカワ珈琲店の履歴書

エカワ珈琲店の履歴書とエカワ珈琲店の店主の履歴書を、ずうずうしいかもしれませんが、noteにて200円で有料公開させて頂いています。 もし興味があれば、エカワ珈琲店に200円を寄付するつもりで記事を購入して頂ければ幸いです。 エカワ珈琲店のスタ…

「誰かが助けてくれる」ことは無い

人生では、『誰かが助けてくれたら』と考える場面が、多々あるものです。しかし、そのような場面で、誰かに助けてもらえるのは稀なことで、ほとんどの場合、自分の力で解決することが求められます。

ロングセラーを続ける青春文学、柴田翔の「されど、われらが日々」

累計販売部数200万部、発表から半世紀以上経過した現在(2018年)でも読み継がれている、柴田翔が描くある若者たちの青春物語、「されど、われらが日々」の芥川賞受賞は、1964年(昭和39年)、東京でオリンピックが開催された年です。 昭和30年代…

複業を持ったことのメリット

60代も半ばを過ぎると、残された時間が限られていて、リスクに対してものすごく敏感になっています。ですから、資本をほとんど必要としない低リスクのビジネスに挑戦しています。

若者たち

1966年(昭和41年)の2月~9月にかけてフジテレビ系列(和歌山では関西テレビ)で、「若者たち」というタイトルの伝説の連続テレビドラマが放映されていました。 最初、それほどでも無かった視聴率が、話が進行するに従って上昇して行って、人気が最高潮…

人は誰でも苦しみを持っています。でも、自分で制御できる苦しみと制御できない苦しみかあるのだど思います

人は誰でも、苦しみを持っています。 「お金が無いので、欲しいものを買うことができない」、「ショートパンツだと、お尻が太っているように見える」、「こんなに良心的な商売をしているのに、売上が芳しくない」、「仕事がハード過ぎて・・・」というような…

自分らしく生きるということは

エカワ珈琲店の店主は、65年間と半年近くの人生を歩んで来ています。40代の始めころ、『自分らしく』生きてきただろうかと考え続けていた時期があります。

70年前、35年前と現在(2017年)の勤務風景

昭和30年代の大ベストセラー小説、五味川純平の「人間の条件」、その第1巻の5ページくらいに、「50人ほども机を並べている広い課内で、真剣に仕事をしている者は少なかった。巨大な会社では、たいていどこでもそうである。定時に出勤して退社する。そ…

お金の職人心得

今まで、ほとんど何も考えることもなく、ただ時間に流されるままにお金と対してきました。軽い気持ちで借金して、軽い気持ちでそのお金を使ってしまって、その支払いに追われる日々、それがエカワ珈琲店の日常でした。 でも、それが通用したのは、昭和の時代…

1000円稼いで、ものすごく嬉しい時は・・・・・

20数年前、自家焙煎コーヒー豆の小売商売を始めた頃、お客さんが誰も来てくれない日が何日か続いて、ある日、1000円も稼いだりすると、ものすごく嬉しかったのを覚えています