66歳ですが、年金だけでは・・・

公的年金だけでは食べて行けないので、老骨に鞭打って・・・

 

 

おばさんとおじさん(orおじいさん)の店

エカワ珈琲店は、65歳の「おじさん(orおじいさん)」と、56歳の「おばさん」の2人だけで営んでいる、零細な個人商店、ようするに、日々の生活を維持するのに四苦八苦の生業店です。

東京オリンピックが開催された年、そして、平凡パンチが創刊した年。

東京オリンピックが開催されの頃(昭和39年/1964年)、喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段ですが、60円くらいだったと覚えています。 何故、覚えているのかというと、エカワ珈琲店の店主の母親は「純喫茶コロナ」という店名の喫茶店(住居兼店舗)を営んで…

20歳の青春、コロナマークⅡハードトップ

1970年の3月に高校を卒業して、1年間の大学受験浪人の末、1971年の4月に大学生となり、その年の夏休みに普通免許を取得して、中秋の10月に、中古車でしたが、トヨタのコロナマークⅡハードトップという、その時代の高級車を親に買ってもらいまし…

とんびの時代(1980年代)を思い出しながら・・・

5年前(2012年)の1月14日、土曜日だったと思います。 午後9時から、重松清さん原作の小説「とんび」をドラマ化した、NHK版「とんび」の後半を、どういういきさつだったのか忘れたのですが、たまたま観ることになって、10数分も経たないうちにテレ…

サラリーマンと自営業者

エカワ珈琲店の店主は、20代・30代と、15年近くのサラリーマン生活を経験しています。 公務員でしたから、収入・待遇など、すべてにおいて平均的なサラリーマンだったと思っています。 汚れた英雄 (第4巻) (角川文庫) 作者: 大薮春彦 出版社/メーカー:…

元気な高齢者向け商売を、元気な高齢者が営む時代

日本人の平均寿命ですが、男女ともに延び続けているということで、日本国民の高齢化が急速に進んでいるわけです。 エカワ珈琲店の位置する和歌山市のような地方の町では、3人に1人以上は65歳以上の高齢者ですから、もうすでに高齢化社会に足を踏み込んで…

バブル経済の時代、それは・・・

1987年2月、民営化に伴い株式上場したNTT株が、放出価格の約2倍、260万円という株価をつけました。 プラザ合意以後の円高に伴う日本経済の停滞に対処するための金融緩和と低金利政策によって、民間にお金が余っていた時代です。

エカワ珈琲店の店主の世代

高齢化社会とは、若い人の人数が減少して、65歳以上の高齢者(老人)の人数が多くなる社会のことを表現する用語なのだと思います。 「Wikipedia/高齢化社会」も、 総人口に占めるおおむね65歳以上の老年人口(高齢者)が増大した社会のこと。 と説明してい…

アメリカの青春映画「卒業」に登場した喫茶店「カフェ・メド(Caffe Med)」が閉店するそうです。

エカワ珈琲店の店主の高校時代、ラジオの深夜放送で、ある時期、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」が頻繁に流れていたのを覚えています。 アメリカの青春映画「卒業」の主題歌が、サイモン&ガーファンクルが歌う「サウンド・オブ・サ…

風に吹かれて/ボブデュランと五木寛之と

『風に吹かれて』という言葉で、五木寛之とボブデュランを連想するのが、団塊の世代です。 風に吹かれて 作者: 五木寛之 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2002/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る エカワ珈琲店の店主は、読売…

豊田三郎さん54歳の苦難は、2002年に始まった

2009年7月18日、ニューヨークタイムズの「経済環境が日本の政治を追い込んでいる」という記事の一部分をエカワ珈琲店流に大雑把に解釈させて頂いて、その要約記事を「はてなダイアリー/エカワ珈琲店の出来事」に投稿しました。 その記事を、この「エ…

働いたお金で食べて行く

年金だけで食べて行くのが無理なエカワ珈琲店の店主は、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くしか生きて行く術がありません。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

年金だけでは食べて行けないので働いています。でも、それが楽しいわけです。

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くしか選ぶべき道がありません。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

石津謙介さんの人生四毛作論とVAN(ヴァン)ジャケットの栄光と挫折

1960年代、1970年代と、一世を風靡したアイビーファッションの雄『ヴァンジャケット』は、昭和26年に大阪で、後にファッションの神様と呼ばれる石津謙介によって創業されました。 ヴァンジャケットは順調に業績を伸ばして、昭和30年には本格的な…

思い出の1962年(昭和37年)

昭和37年4月、『おそ松くん(作・赤塚不二夫)』の連載が週刊少年サンデーで始まりました。 小学校の5年生で、その頃、比較的裕福な家庭環境にあったエカワ珈琲店の店主は、毎週、本屋さんから「週刊少年サンデー」を配達してもらって、読んでいました。