65歳ですが、年金だけでは・・・

公的年金だけでは食べて行けないので、老骨に鞭打って・・・

 

 

風に吹かれて/ボブデュランと五木寛之と

『風に吹かれて』という言葉で、五木寛之とボブデュランを連想するのが、団塊の世代です。 風に吹かれて 作者: 五木寛之 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2002/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る エカワ珈琲店の店主は、読売…

豊田三郎さん54歳の苦難は、2002年に始まった

2009年7月18日、ニューヨークタイムズの「経済環境が日本の政治を追い込んでいる」という記事の一部分をエカワ珈琲店流に大雑把に解釈させて頂いて、その要約記事を「はてなダイアリー/エカワ珈琲店の出来事」に投稿しました。 その記事を、この「エ…

働いたお金で食べて行く

年金だけで食べて行くのが無理なエカワ珈琲店の店主は、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くしか生きて行く術がありません。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

年金だけでは食べて行けないので働いています。でも、それが楽しいわけです。

エカワ珈琲店の店主は、年金だけで食べて行くのは無理ですから、生きている限り働き続けて、自分で稼いだお金で食べて行くしか選ぶべき道がありません。 働き続ける必要があるわけですから、健康に留意して用心深く生きているつもりです。

石津謙介さんの人生四毛作論とVAN(ヴァン)ジャケットの栄光と挫折

1960年代、1970年代と、一世を風靡したアイビーファッションの雄『ヴァンジャケット』は、昭和26年に大阪で、後にファッションの神様と呼ばれる石津謙介によって創業されました。 ヴァンジャケットは順調に業績を伸ばして、昭和30年には本格的な…

思い出の1962年(昭和37年)

昭和37年4月、『おそ松くん(作・赤塚不二夫)』の連載が週刊少年サンデーで始まりました。 小学校の5年生で、その頃、比較的裕福な家庭環境にあったエカワ珈琲店の店主は、毎週、本屋さんから「週刊少年サンデー」を配達してもらって、読んでいました。

アンチエイジング

アンチエイジング、老化に抗うということは、年齢を重ねること(加齢)によって人間の体に生じる生理機能の衰え(老化)を、できるだけ抑えることだそうです。 健康長寿、ようするに、健康で長生きするための取り組み方ということになります。

アンアン

1970年(昭和45年)、大阪で万国博覧会が開催された年、その年の3月3日、桃の節句の日に、新しい女性雑誌「アンアン」が創刊されました。 芸能雑誌の「平凡」や若い男性向け雑誌「平凡パンチ」を発行していた平凡出版社(現、マガジンハウス)が、新しい…

今年、65歳になります

30年前の日本では60歳代も半ばとなると、一部の人を除いて、社会の第一線からは排除されてしまって、働かなければ食べて行けない65歳以上の人たちは、働いても僅かな収入を得ることができるだけでした。 恵まれた人たちは、年金や貯えで生活を営み、恵…

高齢化社会=年齢を意識しないで済む社会

昼間、街の食品スーパーに買い物に行けば、60代・70代・80代といった世代の男女が目立っています。 健康維持のためということで、仕事が終わって、フィットネスクラブに行ってみると、若い人もいるのですが、50代・60代といった世代の男女が目立っ…

五木寛之の「青年は荒野をめざす」

1967年(昭和42年)1月、前年(1966年)の秋、別冊文芸春秋に発表した『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞した五木寛之が、当時、若い男性に人気のあった『週刊平凡パンチ』に、昭和42年3月から10月まで連載した青春小説、それが『青年は荒野を…

「暮らしの手帳」伝説の編集長、花森安治さんの自称「お粗末なアイデア」/昭和36年

集英社新書『なぜ通販で買うのですか』(著者.斉藤駿)からの引用です。 電器メーカーも、このごろは、売るものが無くなったとみえて、ヘンテコなものを売り出し始めた。 電気米とぎキカイとか、電気バサミとか、電気カツオブシ削りとか、電気オカン器とか・・…

団塊の商売人と団塊消費

夫婦(男女)ともに厚生年金や共済年金に加入している期間が長かった世代が、団塊の世代です。 ですから、比較的に年金収入が多い世代(平均して)なのだと思います。(エカワ珈琲店は例外ですが)

フォークソング(1970年前後の曲)を聞きながら

エカワ珈琲店の店主(65歳)ですが、最近(2016年)、何故か、ユーチューブの映像を眺めながら昔懐かしいフォークソングを聴いたりしています。 フォークソングと言っても、好みの問題かもしれませんが、懐かしさのこみ上げてくる曲と、それほど懐かしく感…

高齢者が働き続けられる社会、それが高齢化社会だと考えています

東京都の巣鴨地蔵通り商店街ですが、高齢者の集まる商店街ということで有名です。 別に、高齢者向けのイベントを常時開催しているわけでもないのに、高齢者が商店街に集まって来ています。