60歳から

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65歳ですが、年金だけでは・・・

65歳の高齢者ですが、年金だけでは食べて行けないのでお金稼ぎをしています。でも、それが楽しいわけです。

思い出の1962年(昭和37年)

昭和37年4月、『おそ松くん(作・赤塚不二夫)』の連載が週刊少年サンデーで始まりました。

小学校の5年生で、その頃、比較的裕福な家庭環境にあったエカワ珈琲店の店主は、毎週、本屋さんから「週刊少年サンデー」を配達してもらって、読んでいました。

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アンアン

1970年(昭和45年)、大阪で万国博覧会が開催された年、その年の3月3日、桃の節句の日に、新しい女性雑誌「アンアン」が創刊されました。

芸能雑誌の「平凡」や若い男性向け雑誌「平凡パンチ」を発行していた平凡出版社(現、マガジンハウス)が、新しい女性向けの雑誌を創刊しました。

日本で初めて、月に2回発行する、大判で一冊まるごとグラビアの女性向け雑誌の誕生でした。

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今年、65歳になります

30年前の日本では60歳代も半ばとなると、一部の人を除いて、社会の第一線からは排除されてしまって、働かなければ食べて行けない65歳以上の人たちは、働いても僅かな収入を得ることができるだけでした。

恵まれた人たちは、年金や貯えで生活を営み、恵まれない人たちは、働いて得るほんの僅かな収入で暮らしていました。

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高齢化社会=年齢を意識しないで済む社会

昼間、街の食品スーパーに買い物に行けば、60代・70代・80代といった世代の男女が目立っています。

健康維持のためということで、仕事が終わって、フィットネスクラブに行ってみると、若い人もいるのですが、50代・60代といった世代の男女が目立っています。

そのフィットネスクラブを昼間訪れると、60代・70代の人たちで満員です。

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五木寛之の「青年は荒野をめざす」

1967年(昭和42年)1月、前年(1966年)の秋、別冊文芸春秋に発表した『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞した五木寛之が、当時、若い男性に人気のあった『週刊平凡パンチ』に、昭和42年3月から10月まで連載した青春小説、それが『青年は荒野をめざす』です。

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「暮らしの手帳」伝説の編集長、花森安治さんの自称「お粗末なアイデア」/昭和36年

集英社新書『なぜ通販で買うのですか』(著者.斉藤駿)からの引用です。

電器メーカーも、このごろは、売るものが無くなったとみえて、ヘンテコなものを売り出し始めた。

電気米とぎキカイとか、電気バサミとか、電気カツオブシ削りとか、電気オカン器とか・・・

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フォークソング(1970年前後の曲)を聞きながら

エカワ珈琲店の店主(65歳)ですが、最近(2016年)、何故か、ユーチューブの映像を眺めながら昔懐かしいフォークソングを聴いたりしています。

フォークソングと言っても、好みの問題かもしれませんが、懐かしさのこみ上げてくる曲と、それほど懐かしく感じない曲があります。

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高齢者が働き続けられる社会、それが高齢化社会だと考えています

東京都の巣鴨地蔵通り商店街ですが、高齢者の集まる商店街ということで有名です。

別に、高齢者向けのイベントを常時開催しているわけでもないのに、高齢者が商店街に集まって来ています。

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