65歳ですが、年金だけでは・・・

65歳の高齢者ですが、年金だけでは食べて行けないのでお金稼ぎをしています。でも、それが楽しいわけです。

五木寛之の「青年は荒野をめざす」

1967年(昭和42年)1月、前年(1966年)の秋、別冊文芸春秋に発表した『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞した五木寛之が、当時、若い男性に人気のあった『週刊平凡パンチ』に、昭和42年3月から10月まで連載した青春小説、それが『青年は荒野を…

「暮らしの手帳」伝説の編集長、花森安治さんの自称「お粗末なアイデア」/昭和36年

集英社新書『なぜ通販で買うのですか』(著者.斉藤駿)からの引用です。 電器メーカーも、このごろは、売るものが無くなったとみえて、ヘンテコなものを売り出し始めた。 電気米とぎキカイとか、電気バサミとか、電気カツオブシ削りとか、電気オカン器とか・・…

団塊の商売人と団塊消費

夫婦(男女)ともに厚生年金や共済年金に加入している期間が長かった世代が、団塊の世代です。 ですから、比較的に年金収入が多い世代(平均して)なのだと思います。(エカワ珈琲店は例外ですが)

フォークソング(1970年前後の曲)を聞きながら

エカワ珈琲店の店主(65歳)ですが、最近(2016年)、何故か、ユーチューブの映像を眺めながら昔懐かしいフォークソングを聴いたりしています。 フォークソングと言っても、好みの問題かもしれませんが、懐かしさのこみ上げてくる曲と、それほど懐かしく感…

高齢者が働き続けられる社会、それが高齢化社会だと考えています

東京都の巣鴨地蔵通り商店街ですが、高齢者の集まる商店街ということで有名です。 別に、高齢者向けのイベントを常時開催しているわけでもないのに、高齢者が商店街に集まって来ています。

週刊少年マガジンと週刊少年サンデーが創刊された頃

昭和31年、新潮社から『週刊新潮』が発売されて、それがきっかけで週刊誌を発行する出版社が続出、昭和34年3月26日の『週刊少年マガジン』創刊、4月5日の『週刊少年サンデー』創刊で、漫画雑誌の世界にも週刊化の波が訪れました。

年金受給者はフリーランスをめざす

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 約15年近くの公務員経験があるので、60歳から公務員共済の退職共済年金を受給しています。 65歳になると退職共済年金は終了して、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給できるようになり…

テレビが我が家にやって来た

「テレビが我が家にやって来た」、団塊の世代なら誰でも経験したことのある出来事です。 エカワ珈琲店の店主が「テレビが我が家にやって来た」を経験したのは、昭和33年(1958年)の5月頃のことで、その時代、まだまだ珍しかったテレビ受像機が、我が家…

ブログで稼ぐ方法模索中

フェイスブックもツイッターも、アカウントを持っているのですが、使い方が理解できていません。 フェイスブックはほんのちょっとだけ使ったことがあるだけで、ツイッターは全く使ったことがありません。 もちろん、Line(ライン)は使ったことも、使おうとし…

1970年の雰囲気

1970年当時、東京六本木界隈の外食価格です。 外国人観光客にも人気のある鳥長はやきとり1本80円、きじやきどんぶり250円。立木義浩が推薦している。 俳優座裏の越は、おふくろの味で一杯やる店。ぞうすい320円。(関口宏推薦) 同じく俳優座並び…

年金プラスアルファーを稼ぐなら、オンライン活用のマイクロビジネスで

エカワ珈琲店の店主は、今年(2016年)の秋で65歳になります。 15年の公務員生活にプラスして、国民年金に15年間加入しています。 60歳から、公務員時代の共済年金を受給していて、今年(2016年)の秋からは国民基礎年金の受給が始まります。

昭和33年/3丁目の夕日の時代

映画『3丁目の夕日』の舞台となった年が、昭和33年です。 戦後が終わったということでしたが、日本は、まだ貧しかった時代です。 昭和31年、32年と続いた『神武景気』が終了して、『鍋底景気』と呼ばれる経済の低迷期に入っていました。

新聞が必需品ではなくなっているのかもしれません

最近、新聞の夕刊を配達している人の姿を見かけなくなっています。 エカワ珈琲店周辺地域ですが、基本的にオフィス街なのかもしれませんが、民家も集合住宅も存在していて、相当数の住民が生活しているはずです。 鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書)…

団塊世代とマーケティング

ユニクロやこめだ珈琲店の店舗には、お客さんが溢れています。 お客さんの年齢はと言うと、老いも若きもという感じで、団塊の世代の末端に連なる60代前半のおじさんが違和感を感じることもありません。 団塊の世代 (文春文庫) 作者: 堺屋太一 出版社/メー…

2020年、和歌山市では高齢者が営むマイクロビジネスがブームに(フィクションです)

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。 紀州和歌山名物早なれ寿司(サバ片身) さば寿司【3本入】ギフト・贈答・パーティ…