60歳から

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65歳ですが、年金だけでは・・・

65歳の高齢者ですが、年金だけでは食べて行けないのでお金稼ぎをしています。でも、それが楽しいわけです。

もしかしたら、団塊世代が喫茶店に・・・

現在(2017年)の喫茶店業界ですが、スターバックスやドトールコーヒー、それにこめだ珈琲店などのコーヒーチェーン全盛で、全国いたるところに出店しています。

一方、団塊の世代が若かりし頃に頻繁に利用していた個人経営の喫茶店は、その店舗数を減らし続けています。

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ソフィアの秋に登場するミネルバ茶房という喫茶店

ミネルバ茶房は、1968年(昭和43年)に発表された、五木寛之の小説『ソフィアの秋』の舞台となった架空の喫茶店です。 

エカワ珈琲店の店主は、この小説の冒頭部分、「店もまた人である、・・・ミネルバ茶房は、とりもなおさず、そこの店主であるところの影山真陽氏の、人柄そのものの象徴といえる店」という文章が大好きです。 

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加山雄三主演の青春映画「若大将シリーズ」のライフスタイルにあこがれていた頃

昭和41年(1966年)は、「君といつまでも」・「青い星屑」・「お嫁においで」と、加山雄三の歌が連続してヒットした年です。

この年は、あの「ビートルズ」が来日した年でもあります。

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「高齢者の営む小規模生業ビジネス」が注目され始めているのだと思います

「高齢者の営む小規模生業ビジネス」への注目度が増しているのかもしれません。

先々月(2017年2月)、65歳の店主が営むエカワ珈琲店が、東京のとある経済研究所の研究員の方たちから取材を受けました。

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昭和48年(1973年)、「同棲時代」という言葉が流行っていた頃の夏休み

その昔、45年近く前のこと、昭和48年(1973年)の夏のお話です。

学生だったエカワ珈琲店の店主は、夏休み、製氷と低温倉庫を商っている会社でアルバイトをしていました。

65歳の現在も20歳頃の若かった時も、暑さに弱いので、暑さ逃れを兼ねてのアルバイトだったわけです。 

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60歳~64歳までの5年間は、65歳からの新しい仕事の準備期間

5人に1人は65歳を超えても働き続けていて、この数字は2000年前後とそれほど変化していないそうですが、65歳以上で働いている人の総数は増え続けているそうです。

seniorguide.jp

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東京オリンピックが開催された年、そして、平凡パンチが創刊した年。

東京オリンピックが開催されの頃(昭和39年/1964年)、喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段ですが、60円くらいだったと覚えています。

何故、覚えているのかというと、エカワ珈琲店の店主の母親は「純喫茶コロナ」という店名の喫茶店(住居兼店舗)を営んでいて、漠然としてですが、当時の喫茶店メニューや価格を覚えているからです。

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20歳の青春、コロナマークⅡハードトップ

1970年の3月に高校を卒業して、1年間の大学受験浪人の末、1971年の4月に大学生となり、その年の夏休みに普通免許を取得して、中秋の10月に、中古車でしたが、トヨタのコロナマークⅡハードトップという、その時代の高級車を親に買ってもらいました。

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