昭和生まれの高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

和歌山市でエカワ珈琲店という零細生業パパママ規模の珈琲豆自家焙煎店を営んでいます。昭和26年生まれの高齢者です。

 

同世代の知人の中でぶっちぎりの少額年金ですが、好きな事を仕事にしているので

直木賞作家・黒川博行さんの「おれは最近、なんぼもろてるんやろ…ぶっちぎりの少額年金に驚愕(Aera.dot)」を読んで、思うところがあって、自分の年金収入を振り返ってみました。 私の場合、年間総支給額は90数万円ですが、そこから介護保険料が控除される…

零細生業パパママ店の店主が、適格請求書等保存方式(インボイス方式)について考える

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山市で零細生業パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店『エカワ珈琲店』を営んでいます。零細生業パパママ店ですから、それに68歳になる高齢者がセミリタイア的柔軟な働き方で営んでいるビジネスですから、年商1000…

昭和39年(1964年)、思い出すままに振り返ってみると

東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)は、今から振り返ると、何故か活気を感じる年だったような気がします。 最近は少ないのですが、2010年代の中頃から後半にかけて、東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)頃、喫茶店で飲…

クレージーで不確実性の高い世界で生き残るための条件、それは回復力を持つことだと思います

昔ながらの喫茶店という仕事は、世の中の人たちが昔ながらの喫茶店を必要としなくなった段階で終了すると思っています。 年老いた珈琲豆焙煎屋は、もう彼是30年間、自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいます。店舗小売中心に、数年間にわたって地道に商…

既存のマスメディアや地元の伝統的なメディアに登場できなくても、自前のメディアがあるわけですから

我がエカワ珈琲店ですが、自家焙煎コーヒー豆小売専門店を開始してから約30年経過しています。だけど、都会の有名店や特定の地方を拠点としている有名店のように全国規模の影響力を持つマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。 …

ショッピングとは何なのだろう

経済先進国の国々では、多かれ少なかれ、どの国も消費者主義の文化に支配されているのだと思います。そして、消費者主義の文化の国や地域にだけ存在しているのが、「ショッピング」の概念だとエカワ珈琲店は考えています。(セスゴーディンさん見解の受け売り…

68歳の高齢者が、10月1日の国際高齢者デーと高齢化社会について考えてみました

「年金だけで食べて行けない高齢者」、それが下流老人の定義だとされています。 もうすぐ68歳になる年老いた珈琲豆焙煎屋の親父は、すでに公的年金を満額受給している「年金だけでは食べて行けない高齢者」です。しかし、零細生業パパママ商売を営む自営業…

公的年金制度(国民年金制度)は破たんしなかった。これからも破綻することは無いと考えています。

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする物語が、時々、登場します。 でも、2017年現在、公的年金制度は破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

高齢者とプール運動、ウォーターエクササイズ(水泳トレーニング)のすすめ

今年の秋68歳になる年老いた珈琲豆焙煎屋は、泳ぐのが大好きです。近くのフィットネスクラブで、1週間に5日~6日、合計で500メートル~1キロメートルくらい泳いでいます。(年齢なのか、500m連続で泳ぐだけの体力かありません) 傍目には、働かな…

【PR】エカワ珈琲店のお試し焙煎コーヒー豆セット|100g×3銘柄or100g×6銘柄

エカワ珈琲店は、零細生業パパママ経営のコーヒー豆自家焙煎店です。30年間に渡って自家焙煎コーヒー豆小売専門店を営んでいるわけですから、この商売に関しては相当な熟練を積み重ねているつもりです。 相当な熟練を積み重ねているので、零細生業パパママ…

楽観主義のすすめ

現在は、誰もが慢性的にストレスを抱えている社会だと言われています。ストレスは身体とこころの健康を害する原因だとも言われています。 その慢性的なストレスから解放される方法は、能天気だと言われようとも物事を楽観的に考えることだと考えています。 …

故郷(ふるさと)観光旅行のすすめ

高齢者が健康と元気を維持する特効薬、それは旅行(or旅)だと言われています。 ある町に何日間か滞在して、その町を楽しむ滞在型観光が人気です。この滞在型観光ですが、時間とお金にゆとりのある高齢者の旅行(or旅)に適した観光形態なのかもしれません。でも…

年金だけでは食べて行けない高齢者が好きな事を仕事にしているメリット

今週のお題「理想の老後」 68歳の高齢者です。サラリーマン生活が14年、38歳で脱サラしてからはフリーランス(自営業者)生活ですから、加入していた公的年金の主体は国民年金です。 フリーランス(自営業者)の収入は不安定が当たり前ですから、国民年金…

1960年代、人気喫茶店の人気メニュー、「クリームソーダ」

エカワ珈琲店の前身は「純喫茶コロナ」という屋号の喫茶店で、結構繁盛している喫茶店でした。(1960年代の話です) 1960年代、アイスクリーム用冷凍ボックスを購入して、パフェやクリームコーヒー(アイスコーヒーフロート)、それに女性に人気のあった…

昭和30年代前半の鉄道事情とトリスでハワイ

昭和30年頃の日本、皆忙しく朝から晩まで働き続けていた時代です。日曜日に休めれば良いほうで、盆・暮れ以外は、朝から晩まで働きづめという人がたくさん存在していた時代です。 長距離交通の手段は、列車だけという時代で、朝早く東京を出発して、大阪到…