年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ

『高齢者ですが、年金だけでは食べて行けないので』のブログタイトルを、『年老いた珈琲豆焙煎屋のブログ』に変更することにしました。 今年(2019年)の春頃から、はてなブログPROのメインブログを『『高齢者ですが、年金だけでは食べて行けないので』…

商品・サービスが『高すぎる』という意味と商品・サービスの『価値』

セスゴーディンさんのブログ記事「What does, “it’s too expensive,” mean?」を読みました。消費者の「高すぎる」という意識に関する、セスゴーディンさんの考察記事です。

68年間の体験から、日本の貧困層は甘えていて貧困は自己責任とは、どうしても思えない

1991年生まれの吉川ばんびさんのコラム、『日本の貧困層は甘えてる、アフリカの子供を見ろと言う人たちの間違い』を読んで、若い人でも貧困は自己責任ではないと考えてくれる人がいるのだと、少し安心しました。

団塊の世代は旅をする

年老いた珈琲豆焙煎屋は昭和26年生まれですから、団塊の世代の背中を追いかけ続けて来た世代に属しています。(2019年11月現在、68歳です) 年老いた珈琲豆焙煎屋はフリーランス(個人事業主、自営業者)で、年金だけでは食べて行けないわけですから6…

66歳車上生活、毎月10万円の年金収入では暮らして行けないのは何故?

年老いた珈琲豆焙煎屋の場合、無線電波で送られてくる無料のテレビ放送とは、ほとんど縁がありません。たまにNHKテレビの放送を見るくらいですが、受信料を支払っているので有料のテレビ放送みたいなものです。 録画している有料テレビ放送の番組を見よう…

ブラックフライデーにも地殻変動・・・

11月22日(金)9時~11月24日(日)23時59分まで、エントリーで5000ポイントが抽選で当たるアマゾンのブラックフライデーキャンペーンが始まります。 期間中にアマゾンの全商品の中から1万円以上の買い物をすると、抽選で5000ポイントが5…

今の60歳代は半世紀前の50歳代かもしれません

石油ショツクで日本経済がてんやわんやしている頃に大学を卒業して、無名の駅前大学卒業ですから就職先も決まらず、しかたがないので家業の喫茶店をしばらく手伝って、20代の中頃から地元で公僕の仕事に就くことができました。

60数年間住んでいる住み慣れた街、雑賀屋町の街物語

只今(2019年11月)68歳、和歌山城近くの産婦人科病院で生まれてから68歳の今日まで、和歌山城の近くで暮らしてきました。 物心つく頃までは、和歌山城近くの東側の街で育ったということですが、物心ついて幼稚園に通い始めた頃は、今も住み続けてい…

マスメディアの情報形態を分析して、個人メディアで稼ぐ方法を考える

誰もがインターネットでつながるのが当たり前の社会となって、インターネット登場以前にもましてマスメディアが消費されるようになっているのだと思います。 マスメディアが注目する話題のほとんどは、(1)お金に関する話題、(2)色恋に関する話題、(3)不安…

20世紀、思い出してみれば漫画が好きだった | 只今68歳、年老いた珈琲屋の独白

今週のお題「好きな漫画」 只今68歳ですから、さすがに漫画を読むことが無くなりました。しかし、50歳くらいまでは漫画と親しんでいたわけです。 10代の頃は、週刊漫画雑誌を購入して漫画を読んでいました。20代になると、漫画の単行本を買って来て…

昔ながらのフリーランスは稼げない、稼いでいるのは新しいフリーランスだけ

大手の優良企業に定年まで勤めてリタイアした高齢者(60代後半)の年金は300万~350万円、公務員や普通の株式上場企業に定年まで勤めてリタイアした高齢者(60代後半の)の年金は250万円前後、街の中小企業で定年まで勤めてリタイアした高齢者(60…

ロングセラーを続ける青春文学、柴田翔の「されど、われらが日々」

累計販売部数200万部、発表から半世紀以上経過した現在(2018年)でも読み継がれている、柴田翔が描くある若者たちの青春物語、「されど、われらが日々」の芥川賞受賞は、1964年(昭和39年)、東京でオリンピックが開催された年です。 それから50…

路地裏経済の軒先商売でも情報格差が存在すれば最先端ビジネスになる。例えば、ガレージで創業したアマゾンのように。

需要が供給を上回っていた時代、1970年代の前半頃まで、何とか成り立っていたのが『軒先商売』です。家族だけで営む生業商売、それが『軒先商売』です。 自宅の軒先を店舗にして、店舗の奥には部屋があって、その部屋にはテレビが置いてあります。(映画…

同世代の知人の中でぶっちぎりの少額年金ですが、好きな事を仕事にしているので

直木賞作家・黒川博行さんの「おれは最近、なんぼもろてるんやろ…ぶっちぎりの少額年金に驚愕(Aera.dot)」を読んで、思うところがあって、自分の年金収入を振り返ってみました。 私の場合、年間総支給額は90数万円ですが、そこから介護保険料が控除される…

零細生業パパママ店の店主が、適格請求書等保存方式(インボイス方式)について考える

年老いた珈琲豆焙煎屋は、和歌山市で零細生業パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売専門店『エカワ珈琲店』を営んでいます。零細生業パパママ店ですから、それに68歳になる高齢者がセミリタイア的柔軟な働き方で営んでいるビジネスですから、年商1000…