65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

和歌山市のエカワ珈琲店の店主が綴る雑記ブログです。ちなみに、エカワ珈琲店の店主は65歳以上の高齢者です。

 

自家焙煎コーヒー豆の通信販売、アマゾンを活用しています

67歳の夫ともうすぐ59歳になる妻、二人だけで営むパパママ営業の自家焙煎コーヒー豆小売専門店ですが、アマゾンマーケットプレイスを活用して、アマゾンにて焙煎コーヒー豆を小売り販売(通信販売)しています。 上の画像をクリックして頂ければ、我がエカ…

既存のマスメディアや地元の伝統的なメディアに登場できなくても、自前のメディアがあるわけですから

我がエカワ珈琲店ですが、自家焙煎コーヒー豆小売専門店を開始してから約30年経過しています。だけど、都会の有名店や特定の地方を拠点としている有名店のように全国規模の影響力を持つマスメディアに紹介してもらった経験は、これまで一度もありません。 …

年金だけでは5万円足りない老後生活

厚生労働省/わたしとみんなの年金ポータルより引用 最近、金融庁が発表した報告書が話題になっているようです。 いつも楽しみに読ませて頂いているブログ「たぱぞうの米国投資」によると、夫が65歳以上で妻が60歳以上の平均的な無職世帯の場合、毎月の…

昭和32年/流通革命

wikipediaより引用 昭和32年9月、大阪市の京阪本線千林駅前商店街に、後に日本一の小売業者となる『主婦の店ダイエー』がオープンしました。 最初、薬だけの販売でしたが、すぐに食品類も取り扱うようになって、翌年昭和33年の12月には、神戸市に三宮…

大都市と地方都市、その地図上の距離は縮まって来ているのだと思います

何年か前まで、パンフレット・チラシの印刷を依頼するのは地元の印刷屋さんに限られていました。 何年か前まで、メガネは地元に店舗を持つメガネ屋さんで購入していました。 何年か前まで、サイズを確かめる必要のある衣類や靴は、衣料品店や靴店に出向いて…

もしかしたら、アマゾンのお客さんはアフリエイターなのかもしれません

アマゾンは通信販売専業の小売事業者ですから、アマゾンのお客さんは一般の消費者です。でも、アマゾンの本当のお客さんは、一般の消費者ではなくて、ブログやサイトを運営しているアフリエイターなのかもしれないと考える時もあります。

「努力しないで出世する方法」の主人公もハウトゥー本を読んで努力していた

「努力しないで出世する方法」の映画でも、主人公は出世するためのハウツー本を参考にして、出世するための努力をしていました。 物語の世界でなら、オーディションを受けなくても、俳優養成所に通わなくても、ハウツー本だけあれば簡単に俳優になることがで…

私たちの生活は、様々な習慣によって成り立っている

マスコミを簡単に信用してしまう習慣(orマスメディアに容易に説得されてしまう習慣) できるだけ几帳面に物事を処理しようとする習慣 不機嫌な質問に、不機嫌に応答する習慣(or不快感には、不快感で対応する習慣) 無関心な人たちを信頼できない習慣(or他人を…

老後破綻対策は、働いて稼ぎ続ける事しか無いと考えています

NHK「しのびよる老後破綻」より引用 NHKスペシャル、老人漂流「団塊世代、しのび寄る老後破産」を、NHKオンデマンドで観たのは2016年4月22日のことでした。 エカワ珈琲店の店主は昭和26年生まれですから、団塊世代の尻尾の部分に位置しています。で…

年老いた珈琲豆焙煎屋のグーグルアドセンス奮戦記、【サイトの停止または利用不可】とは・・・

江川珈琲店の珈琲ブログは、5月の初め頃まで江川珈琲店のブログというタイトルで運営していました。 その江川珈琲店のブログですが、昨年(2018年)の暮れから今年(2019年)の1月中頃にかけて、はてなブックマークやスマートニュースで何回か紹介して…

48歳でタバコを止めました、50歳からは酒席も遠慮させてもらっています

50歳を超えてから10数年以上経過していますが、親睦会や懇親会などの「酒席」に出席したことは、その間ほぼ皆無です。 もともとお酒が好きではなかったのですが、20年くらい前(50歳の手前くらい)までは、招待されれば断らずに出席していました。(お…

和歌山市の中心ビジネス街の需要変化、その原因は科学的管理法2.0にあり

和歌山県庁の近く、和歌山市雑賀屋町39番地(区画整理前は25番地)で約60年、珈琲屋商売を営んでいるのがエカワ珈琲店です。 1955年に喫茶店を創業、平成元年(1989年)に自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始しました。 エカワ珈琲店が立地する和歌…

底辺への競争と永遠の不況、そして・・・

seth godin's(セス・ゴーディン)ブログの「The forever recession and the coming revolution 」を読んでいて、「そうなのだ!!」と合点するものがありました。 seths.blog 日本の失われた20年も、後半部分については『底辺への競争』の結果としての『永遠…

アマゾンでお金を稼ぐ3つの方法

アマゾンのシステムを活用してお金を稼ぐ方法には、3つの方法があるのだと思います。そして、その3つの方法を活用する術をエカワ珈琲店は持っています。しかし、現在(2018年2月)活用しているのは、その3つの方法の中の1つだけです。 3つの方法とは…

昭和37年の夏、週刊ハイライトマガジン創刊

写真家長友健二さんが30歳の頃、編集長をしていた芸能週刊誌、それが『週刊ハイライト』です。昭和37年(1962年)の夏創刊で、日本ジャーナルプレス社という出版社から発行されていました。 昭和33年に『週刊実話』の発行を開始した出版社で、最初、…