65歳以上の高齢者です。年金だけでは食べて行けないので働いています

老骨に鞭打って働いています。ただし、年齢相応の働き方ということで、徐々に労働時間(量)を減らしながらですが

 

不幸せなフリーランスにさよならして幸せなフリーランスを目指す方法

自営業者=フリーランス 楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者(フリーランス)になることができるのかもしれません。でも、現在の地方の町で、そのような幸せな自営業者は、数えるだけのような気がします。 幸せな自…

大きな組織の仕事、小さな組織の仕事

エカワ珈琲店の店主は、約20年前、公務員を脱サラして、家業の自家焙煎コーヒー豆小売専門店を引継ぎました。家業といっても、母親とエカワ珈琲店の店主の2人だけで営む零細な生業商売でした。 公務員時代は、担当の仕事が決まっていて、その仕事にだけ集…

フリーランスには、より小規模、より少ない資金で営むビジネスが似合っている

小生、昭和生まれの67歳のロートルな珈琲豆焙煎屋です。小規模零細パパママ規模のビジネスを営んでいます。 そのロートルな商売人である小生でも、同じカテゴリーの商売で、20世紀には考えられなかったような簡単な方法でお金を稼げる時代になっているの…

ローカル(地元/地域)

ローカルの珈琲豆焙煎屋「エカワ珈琲店」の周辺 英文のニュースサイトをネットサーフィンしていると、ローカル(地元/地域)という言葉を頻繁に目にします。 ローカルの喫茶店、ローカルの音楽バンド、ローカル専門の放送局、ローカルの保育園、ローカルのレ…

67歳の未来予想図

小生、零細生業パパママ規模の商売を夫婦2人だけで営んでいる67歳の自営業者(高齢者フリーランス)です。 国民年金にプラスして厚生年金(当時は共済年金)に加入していた期間もあるので、公的年金の手取りが約90万円あります。でも、年金だけでは食べて行…

これからは、高齢者フリーランスが増えて行くかもしれません

企業や役所で10数年も勤めていると、自営業者(フリーランス)が魅力的に見えることが多々あります。 ある人には、現状から逃避するための理想の職場だったり、また、ある人には、自分の人生を変えてくれる新しい仕事に見えたりするわけです。 ちなみに、4…

年金だけでは食べて行けない高齢者たちの新しい現実

悠々自適の老後生活なんて、年老いたフリーランス(自営業者)には「夢のまた夢」です。貯えがほとんど無くて、支給される公的年金も年間100万円に届かないわけですから・・・。 国の労働力調査によると、65歳以上の高齢者の4人に1人は仕事に就いている…

年老いても働き続けた方が良い理由

小生、65歳以上の高齢者で公的年金を満額受給していますが、働き続けています。理由は、働いてお金を稼ぎ続けなければ食べて行けないからです。 少しだけ贅沢な暮らしをしているので、公的年金を受給していますが、年間受給額(支給額)は90数万円ですから…

中核都市和歌山市で、年金だけでは食べて行けないので高齢者フリーランスやっています。

毎月、夫婦で手取り年金収入が20万円あれば、都会と田舎の中間的な性格を持っている中核都市でなら、余裕を持って暮らせるということになっています。 公租公課を引かれての手取り年金収入20万円なら、1日7000円弱消費できるので、ある程度の貯えが…

ある日突然、我が家にテレビがやって来た

昭和44年(1969年)の秋、トワ・エ・モアが歌う「ある日突然」がヒットしていました。「ある日突然、二人黙るの・・・」で始まるこの歌は、友達から恋人同士にある日突然変わった瞬間の物語です。 それと同じタイプの「ある日突然」が、その11年前、昭…

青春のグループサウンズ

ギターなどの電気楽器を中心に数人で編成される、演奏及び歌唱を行うグループで、1967年(昭和42年)初夏より1969年(昭和44年)春にかけて日本で大流行したのがグループサウンズだとウィキペディア/グループサウンズは説明しています。 1967年の初夏、…

高齢者の営む情報商材ビジネスはロングテールが向いている

今年の夏(2018年8月)から、アマゾンマーケットプレイスに自家焙煎コーヒー豆を出品しています。(毎月、出品料を支払う大口出品です) 現在(2018年12月)のところ、毎月の出品料を売上でカバーできていますが、商品原価を考えるとと赤字になっていま…

フリーランス(自営業)歴30年のおじさんが語る、フリーランスの光と影

東宝映画の影響を受けていた学生時代、サラリーマンは気楽な稼業だと思っていたのですが、実際にサラリーマン生活を体験してみると、全然気楽な稼業で無かったわけです。そのようなわけで、40歳を目前に脱サラを決行、14年間のサラリーマン生活と決別し…

1958年に東映が映画化した松本清張の「点と線」を日本映画専門チャンネルで観た、面白かった。

1億円作家松本清張の推理小説がブレイクする切っ掛けとなったのは、1957年(昭和32年)1月~12月にかけて、当時、日本交通公社(現在のJTB)が発行していた月刊旅行雑誌「旅」に連載された長編推理小説「点と線」だと言われています。

昭和の喫茶店にも、コーヒーとお酒を混ぜ合わせた飲み物がありました。

エカワ珈琲店の前身は、現店主の母親が営んでいた昭和の喫茶店です。その純喫茶コロナですが、1960年代にお酒とコーヒーを混ぜ合わせた飲み物をメニューに載せていたことがあります。 お酒とコーヒーを混ぜ合わせるだけで、コーヒー1杯の2倍~3倍くら…